ブログ

見苦しくない老人を目指して生きる

 

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です

 

2024年4月7日(日)1683号

今日も宜しくお願いします

 

 

 

日曜日なので少し緩めの話題を

と、いいつつ

 

ほぼ毎日、ユルめの話しか書いてない

そんなブログを書き続けて

何の意味があるのだろう?

そう思われる方もたくさんいるでしょう

 

意味はないのです

あくまで自己満足の「はけ口」なだけです

 

 

ブログの師匠、板坂裕治郎氏の提唱する

365日ビジネスブログが目指すものとは

大きくかけ離れていますので

 

きちんとしたNJEブログメソッドを

学びたいという方は、直接セミナー受講され

こういうブログは読まないでください

 

 

とは言うモノの、毎日欠かさず

ホームページにブログを書いてると

 

暇つぶしにちょうどいいのか

中村の安否確認なのか

安定のネガティブ節を読んで

安心したいのか

 

 

世の中には結構マニアックな人が

いるもんだと気づかされます

 

同業者、バス会社さんもそうですし

中古車屋さん、不動産屋さんといった

同友会仲間の社長さんからも

声を掛けていただくのですが

 

以前から、「読んでくれている」と

公言していただいている

中津の工務店の社長さんからメールを頂き

 

先日、私が書いた

北海道選出の参議院議員と演歌歌手の

やりとりを見てるのが楽しいという

例のごとくくだらない話

 

 

その工務店の社長様の話を要約すると

 

 

 

件の議員さんは、北大生時代に

よさこいソーラン祭りを発起された方

その話の書籍を読み感動して30年前

北海道まで足を運び見に行きました

 

その時、祭りを見て

いつか自分の地元でも開催してみたい

そんな熱い想いが沸いたのを覚えています

 

その後、同様のお祭りは全国各地に波及し

凄い文化を生んだ方だと感じていましたが

今回の記事は、慢心が増長してしまったのか

とても残念に思う次第です

 

そんな内容のコメントでした

 

その後も、いろいろ飛び火し

道庁職員への威圧的な言動などが

明るみに出て、道知事へ謝罪したり

「まったく無自覚だった」と反省

今後は気をつけると言っています

 

 

「支援者がちゃんと注意して、議員

本人も気を付けて改めれば

これ以上私が言うつもりはない」

と、その演歌歌手も言っていますし

 

 

恐らく、これ以上この話が大きく

なることはないのではと思います

 

この方の、このよさこいソーランの話は

この方を語る上で、必ず出てくる逸話で

 

人並み外れたリーダーシップと

熱量を持った方だと思いますし

 

こんな方だからこそ、地元を

国をもっとよくしたいと国政に

出ているのでしょうから

 

 

決して偉くなったから

勘違いして威張り散らしてる

訳でもないと思います

 

 

人は生きてれば、どんな人でも

「功と罪」を産んでしまいがちです

政治家なんか極端な例だと思います

 

昔とはすっかり変わってしまってと

思っても、多面的に見れば昔から

その要素はあったのかもしれませんし

 

 

先日のブログにも書きましたが

選ぶのは選挙区の方々ですから

選挙区の方々がどう見るか

 

要するにそこだけなんですよね

 

 

話は違うけど

「県庁職員は優秀な人たち」と

言った川勝知事さんも

 

 

安倍派の座長で厳しい処分に

納得のいかない塩谷さんも

 

 

お前もその歳がくるんだよ!

バカヤロウと捨て台詞を吐いた

二階さんも

 

これまでたくさんの功罪があって

そこには誇りやプライドがあって

 

政治家としてのかっこいい引き際

みたいなものも考えてたのに

 

思い通りにならなかった悔しさとか

無念さが、あーいう感じの

「見苦しい老人」という印象だけを

残してしまうんでしょうね

 

 

私、最近よく思うんですが

この国の政治も、大きな転換点が

もうすぐやってきて

 

ガラガラガッシャーンと

まともな連中がまともな事を

やり始めてくれるんじゃないか

 

根拠はないんですがそう思います

 

 

私には地位もお金も名誉もないので

どれだけひどい事を言っても

大分合同新聞にも取り上げてもらえませんが

 

ちゃんと摂生して見た目も見苦しくなく

ちゃんと安らかに過ごして、まわりから

「あーゆう年寄りになりたいね」

 

言ってもらえるような人を目指します

 

 

 

とりとめのない話でしたが

きょうはこんなところです

 

 

 

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