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中型バスをお願いします~その②

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です


2025年4月5日(土)
2044号になります

 

今日もよろしくお願いします

 

 

そもそも中型バスとはどんなバスか?

私たちは日常利用するのでわかりますが

一般の方だと分かりにくいかもしれません

 

座席数で別けるのは、会社によって

保有する車両によっても違うので

一概には言えないのですが

 

長さで言えば

大型が12m、中型が9m、小型が7m

と考えています

 

 

上の写真では中型バスは27席となっていますが

33席のタイプもあれば29席や24席もあり

 

中型バスだから、何席あるというのは

その会社で使用するバスを確認してみないと

わからないのです

 

フタバタクシー33席+補助7席

 

で、昨日の続きですが・・・

 

最近は児童数の減少で

30名以下の場合は「中型バス」を

希望されることが多くなった

 

と、いう話でした

 

 

大型バスに比べ、中型バスの方が

若干、料金も安くなるので

児童一人あたりの負担を抑えたい先生とすれば

大型よりも中型でとなるのは

当然と言えるでしょう

 

 

昨年3月1日に貸切バスの運賃・料金の

見直しが行なわれてまして

 

大型バスの1時間当たり6330円

〃   の1キロ当たり140円

 

中型バスの1時間当たり5350円

〃   の1キロ当たり120円

貸切バスの改定料金(九州運輸局管内)

 

と、ご覧のように

このくらいの差があるわけです

 

社会見学とか1日7~8時間使えば

1万円くらいの差は生じます

 

これはあくまで最低(下限)料金ですから

各バス会社によってこれ以上の

金額にはなってくるはずです

 

 

で、今日のポイントはここからですが

 

 

「安い」にこだわりすぎて

少ない中型を探し、遠くのバス会社から

配車させてると

 

 

その回送の時間と距離で意外と高くなり

結局、近くの大型バスの方が安い

 

そんな事例も多々あります

 

 

 

バス代は発地から着地までの金額プラス

車庫から発着地の前後の時間と距離部分も

計算に入るので、必ずしも中型だから

大型よりも安いとは限らないのです

 

一概には言えませんが、配車場所に

近いバス会社のほうが安くなると言えます

 

 

新年度に入って

いくつかの小学校の先生から

見学遠足や社会見学のバス依頼を

頂いておりますが

 

・インバウンドの増加

・大型クルーズ船、修学旅行など

 大量の台数を使う日が多い

・乗務員不足による稼働数制限

 

様々な要因によって、いま

バスは取れにくい状態です

 

特に二学期の

金曜日、火曜日

 

 

先生方には第二希望、第三希望まで

お願いする事もあります

 

 

 

ただ、当社では

なるべく先生方のご要望に

お応えするべく探しますので

 

まずは一度お問い合わせください

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

 

 

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