中型バスをお願いします~その①
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2025年4月4日(金)
2043号になります
今日もよろしくお願いします
新年度がスタートし
この時期に多いお問い合わせは
小学校さんからの社会見学や
見学遠足に使うバスについて
今、どこも児童数が減っていて
1クラス30名に満たない学校も
少なくありません
市内の中心部だと1学年だけで
3台~4台となるケースもありますが
少し郊外の小規模な学校は
隣接校の同じ学年と合同で行っていて
やっとバス1台になる
というケースもあります
少子高齢化と言う言葉も
こうした現象やシルバーマークを付けて
走る乗用車のあまりの多さに気づかされ
実感する最近です
少し横道に逸れましたが
バスの手配依頼の電話をいただいた際
必ず見積を出すのに必要なのが
何時に学校を出て何時ごろ戻り
どの見学先を予定しているか
あと一般道か、高速利用か
利用する時間と距離が見積もりに必要なので
最低限、そのくらいの情報は必要です
実際、若干時間が前後するのは構いません
今現在の予定のものでいいのです
それと何と言っても乗車人数
児童数+引率の先生で合計〇名
これによって
30名までくらいなら中型
それ以上だと大型
車種によっても金額が異なります
先生含めて二十数名の場合、
当然「中型でよいです」と言われますが
この中型バスの車両っていうのが
どこのバス会社も保有数が少なくて
空いてないことが多いんです
会社によって33席だったり29席
27席、24席とバラバラだし
しかも、最近は運転手不足なので
「中型バスを」と言われても
バスが無いのか運転手がいないのか
判らなかったりする訳です
どのバス会社も大型バスが主ですから
中型バスが無い場合は
乗車人数が少なくても
「大型しか用意できません」
という事になることが多いのです
この先の話もまだちょっとあるので
この続きは、また明日にします
それでは今日はこれくらいで