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やりたいか、楽しみかを基準に、案件に魂を込めて

 

 

 

おんせん県おおいたで

旅行会社をやっています

 

 

おおいたツーリストの中村です

 

 

さあ、いよいよ仕事始め

 

私らにしてみれば

実質2022年は今日が幕開けです

 

 

(参拝イメージ)

 

 

神社の初詣も

今朝からは企業の団体参拝が

多くなっていて

 

 

昨年の閑散とした感じから一転

今年は参拝客が多いですね

 

 

昨年は多くの方が

ワクチン接種を済ませ

 

「もう大丈夫」だとは

思っていないのでしょうが

 

確実に昨年とは異なる風景を

見ることが出来ます

 

 

この景色は

今年の観光業界を物語って

いるとみて良いのでしょうか

 

 

JTBの山北社長は、

「今年度の国内旅行はコロナ前の

2019年度並に回復する」

との見通し11月に示しています

 

 

確かに9月末に

緊急事態宣言が解除され

 

全国旅行者数は昨年暮れに

例年の7割まで回復しています

 

実感はないですが

回復しているんだそうです

 

 

ただ、現在感染拡大中の

オミクロン株も先週に比べ

 

新規感染者は5倍のスピードで

増えていますし

 

この年末年始の帰省による移動や

初詣や初売り密な場所などで

 

 

この先

またかなりの拡大が

ありそうです

 

 

昨年から旅のスタイルは

大きく変わりました

 

 

感染対策を重視した

「個人旅行」が中心になり

「団体旅行」は激減し

 

公共交通機関を使わずに

マイカーで移動する

 

個室で食事が出来る施設を

選ぶといった方が増えました

 

 

こうしたニーズに応えられるよう

個室スペースに改装する

 

飲食店や旅館、ホテルが

急増しました

 

こうした施設同様に

旅行会社もスタイルを

変えていく必要があります

 

 

しかしながら、未だに

我が社をはじめ大部分の旅行社は

 

 

大量輸送型の交通機関で

団体旅行の取り扱いを

優先しています

 

 

いわゆる個人の手配は

手間の割に利益が無く

 

 

じゃらん、楽天などのOTA

ネットで直接予約できるものが

普及しているせいです

 

 

そして、やはり

団体を動かしていかないと

まとまった利益がでない

 

 

それが正直なところです

 

 

その体質から脱却しないと

旅行会社として未来はない!

などと言われることもありますが

 

そもそも、こうした団体手配型

旅行社はある程度淘汰され

 

 

10年後に生き残ってる所は

半分強くらいなんじゃないかと

思っています

 

 

だとしても

 

 

生き残ることには

全然こだわってません

 

 

「自分のやりたい仕事」

「やっていて楽しい仕事」

 

 

に、こだわって

今年も取り組んでいきたい

 

そう思っています

 

 

業界の先行きを

あれこれ案じるよりも

 

一つ一つの頂いたお仕事を

納得いく形で完結させていく

 

 

昨年もこれと言って

念頭に目標なんか立ててませんが

 

 

こんなご時世ですから

絵に描いた餅みたいな目標じゃなく

 

 

これを今年の目標として

取り組んでいこうと思います

 

 

まあ、創業以来、特に変わらない

目標なんですけどね

 

 

とにかく、今年も走ります

 

 

 

それでは、今日はこれくらいで

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