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公共交通機関の安心を今一度見直す時

 

 

 

 

 

大分で旅行業やっています

おおいたツーリストの中村です

 

 

 

それにしても

 

いつまでたってもこの手の

ニュースはなくなりません

 

 

名古屋市交通局の市営バスで

運転中にスマホ操作を行い

 

 

普通乗用車に追突するという

事故を起こし、しかも

公表もしていなかったというのです

 

 

 

名古屋市交通局は10年前にも

事故報告書の虚偽記載で

 

 

関係者237人の大量処分を

行ったという事もあったそうで

 

 

乗務員に対する安全意識や

組織としての隠蔽体質も

 

 

改善されてなかったと言われても

仕方がないのかもしれません

 

 

 

 

そもそも

乗務中にスマホを持ち込めるのも

どうかと思いますが

 

こういうのは、指導しても

乗務員が聞かないのか

 

この人だけが特殊なのか

ほぼ全員がそうなのか

 

(写真はイメージです)

 

 

市営バスなので

公務員かそれに準ずる扱い

 

 

民間のバス会社に比べれば

給与や福利厚生にしても良いはず

 

 

最近は、県内の民間バス会社から

乗務員だけを委託して乗務させるような

 

 

ケースの自治体もあるようなので

一概には言えないにしても

 

 

公営、民間問わず

人々の足となる公共交通機関

 

 

一般の運転手以上に

プロドライバーとしての

高い技術や意識が求められて

当然なわけで

 

 

そうでなければ

安心して交通機関として

利用できない

 

 

バスの運転手になろうと決め

大型二種免許を取得した時は

 

 

もっと純粋に無事故を目指す

気持ちが強かったはず

 

 

普段は決してそういった運転を

しているわけだななく、たまたま

 

「魔が差した」のかもしれない

 

でも、厳しい言い方をすれば

人命を預かってハンドルを握り

 

 

プロのドライバーである以上

魔がさすことは許されないと思う

 

 

どんなに気をつけていても

事故を起こす、事故にあうことは

完全には避けられないけれど

 

 

 

少なからず

今回のような原因で起きる事故は

免許を持つすべての者が

注意すれば無くすことができる

 

 

自分自身への戒めも含め

今日はこの話題を取り上げてみた

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

 

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