久々に大河ドラマが楽しみな年になった
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの 中村です
2026年5月4日(月)
2446号になります
きょうもよろしくお願いします
今日はみどりの日ですね
昨日は大雨のなかの
添乗業務でしたが
なんとか無事に終えて
ほっと一息ついています
今朝は天気はいいのですが
なかなかの強風です
予定していた外仕事は
日を改めることにしました
さて、お休みという事で
完全に私事ですが・・・
前にも書いたかもしれませんが
数年ぶりに大河ドラマに
どっぷりとはまっています
仕事で疲れて帰って来ても
楽しみがあるというのは
有難いものです
今作の
『豊臣兄弟!』は
戦国時代の立身出世が痛快です
秀吉を題材にしたお話は
これまでもよくありますが
今回は弟の秀長が主人公です
兄弟で助け合いながら
難局を乗り越えていく姿に
毎回引き込まれてしまい
あっという間の45分です
昨日は浅井や朝倉を討ち滅ぼし
織田信長の絶対的な強さが
確定したところまで進みました
次回は藤堂高虎や石田三成など
重臣として支える家臣の選考という
次のフェーズとなる面白い回です
今後の重要な役割を果たす
メンバーが続々と登場してきます
秀長といえば1587年に
九州へ出陣していますね
大友宗麟の要請を受けた秀吉が
島津討伐を決めて
大軍を九州に派兵しました
秀吉軍は西の肥後から南下し
秀長は東の日向から
薩摩を目指して侵攻します
圧倒された島津勢は撤退を続け
最後は全面降伏となりました
島津義弘は野尻に陣を構える
秀長と対面して
和睦を申し入れたそうです
このあと体調不良となる秀長にとって
これが最後の戦となりました
ドラマの中心はどうしても
愛知や岐阜や滋賀や福井と
いったあたりが多いのですが
晩年には
大友と島津もでてきて
九州の地で戦った
豊臣兄弟に思いを馳せると
日本中を駆け回った
戦国時代の侍たちの
スケールの大きさを感じます
それに、弟秀長はもちろんですが
秀吉に仕えた竹中半兵衛と
黒田官兵衛といった戦略家たちを
この先、どのように描いていくのか
年末まで楽しませてもらえそうで
毎週日曜日の夜が
楽しみでなりません
それでは今日はこれくらいで


