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あらためて普段の備えを考える機会に

 

 

 

 

大分で旅行業やっています

おおいたツーリストの中村です

 

 

 

 

 

 

昨夜は9時頃には就寝してて

地震があったと知ったのは

今朝起きた5時すぎくらい

 

 

 

マグニチュード7.3だったそうで

こんな大きな地震だったとは

朝の情報番組で知りました

 

 

10年前の東日本大震災の余震で

今後一週間は同程度の地震が

発生する可能性があるそうだ

 

 

今回は津波もなかったようで

今のところ死者もなかったそう

 

 

大規模な停電や漏水があり

塩釜市の県営住宅での火災や

大規模な土砂崩れもあったよう

 

 

 

とにかく語弊があるかもしれないか

この程度の被害で良かったと思う

 

 

インタビューに答えていた方は

「とにかく、もの凄く揺れた」と

 

震度6強とはそれ程なんだろう

 

 

 

別の番組で、飲食店だかの方が

「皿やグラス落ちて全部割れて

商売が出来なくなってしまった」

と、答えている姿がありました

 

 

 

 

 

東日本大震災から間もなく10年

忘れてきてる訳ではないでしょうが

 

 

やはり油断は禁物で、

 

商品棚を工夫して割れないよう

棚や扉を固定や細工をしたり

 

 

やはり10年前の教訓を活かして

普段から備えておく必要が

絶対にあると思っています

 

 

 

 

ACジャパンのテレビCMで

 

「きょう雨が降るかもしれないので

傘を用意していくように

きょう地震があるかもしれない」

 

と、言うのがあります

 

 

 

普段からの備えとか

心構えって絶対必要で

 

 

商売道具のお皿やグラスが

割れてしまい「どうしたらいいの」

って、それに同情の余地はない

 

 

 

あれほどたくさんの犠牲を出した

教訓が全く生かせてないんで

 

 

自治体や行政の力を借りなければ

個人の力では

どうにもならない事もある

 

 

ただ、個人や家族レベルで

備えれれる事であれば

 

 

いつ大きな災害が起きても

何日か過ごせるような備えは

絶対、必要だと思っている

 

 

 

このコロナで、医療従事者の業務が

逼迫していると言われる中、

 

今回、多くのけが人が

出なかったのが不幸中の幸い

 

 

コロナだ、ワクチンだと騒いでたけど

いつ起こるかわからない自然災害を

忘れてはならないという

 

自然からの警鐘だったんでしょうね

 

 

気をつけましょう

 

 

 

 

 

今日は、これくらいで

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