二学期の金曜日、もう始まっているバス争奪戦
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年2月11日(水)
2364号になります
きょうもよろしくお願いします
雨の祝日の朝を迎えました
週の真ん中にお休みが入ると
その週は「ぐっ」とお得感が増します
と、思っている経営者の方は
そうはいないのかもしれません
現に今日も朝から事務処理したり
ブログ書いたり
忙しくはないのですが
じっとしてるのは
もったいないと思う性分で・・・
さて、市内の小学校数校さんから
新年度の見学遠足や社会見学の
貸切バス料金入札依頼が
既に届きはじめたという内容で
先日もブログを書かせてもらいましたが
金額を出してもらうために
バス会社の担当者に伺うと
昨年以上に各校とも
入札の準備が早くて修学旅行や
既に決まってる案件などで
ゴールデンウィーク明けや秋の一部で
「満車の日」が発生しています
学校行事は一年間で見た時
天気も比較的安定していて
行事日程が組みやすい二学期に
集中しがちでしたが
最近は割と分散してきた感じがします
それはやはり希望の日程で
バスが抑えられない理由から
また曜日で言えば
金曜日が1番人気があり
次いで火曜、木曜、水曜といった順
つまり、人気の二学期・金曜日になると
一学年で3台~5台なんていう台数は
ほぼ取れなくなっている日も
出てきている状態なのです
2024年問題で
乗務員の労働時間に
関する規定が厳しくなり
さらにコロナ禍で
離職した運転手が戻らず
人手不足が深刻化しています
そのため、
バス自体は車庫に残っていても
乗務員が確保できず稼働できない事があり
実際、私も何社か問い合わせた際に
「その日は無理、車はあるけど」と
断られたことが何度もありました
実情としてはバスが足りないではなく
運転手が足りないために
出せないケースも多いようなのです
そして当日になってバスを並べてみると
半分ほどがアルバイトの高齢ドライバー
ということも珍しくありません
今は運転手不足が深刻で
特に秋の繁忙期は
そうせざるを得ない
状況なのだと思いますが
大手であっても「この方で大丈夫かな…」
と少し不安になるような運転手さんが
来ることも実際あります
いずれにしても、
早め早めの計画と予約が何より重要です

私はお客様にもよくお伝えしていますが
「まだ予定がはっきりしていなくても
可能性のある日だけでも先に押さえて
おきましょう」と
もし後から変更や取消になっても
それは仕方のないことですし
少なくとも出発日の
半月前までの取消であれば
取消料などとは言わずに対応できますし
変更であれば責任をもって代替を探します
ただし、繁忙期の
“本当に取れない日”だけは
どれだけお願いされても
どうにもできないのです
お客様の残念そうな様子を
私だって見たくありませんから
早めの計画、早めの予約
ぜひ、当社へご相談ください
それでは今日はこれくらいで

