喉元過ぎれば…が、何度でも繰り返される
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの 中村です
2026年5月15日(金)
2457号になります
きょうもよろしくお願いします
7年も前に書いた私のブログが
たくさんの方に読まれています
とアメーバブログから知らされ
磐越道事故の件で、
過去ログを検索されている方が
多いのでしょう
いわゆる
ハッシュタグというモノを
上手く使えない、利用できないので
機会損失も多いんだと思いますが
まあ、今その時のブログを
読み返しても内容は稚拙であり
たくさんの方に読んでほしい!
と言えるようなものでもないので
これでいいのかもしれません
2009年に大分県の大分自動車道で私立高校野球部のバスが横転し、生徒1人が死亡、42人が負傷した事故があり、運転していた教員が逮捕されました。その事故以降、学校行事では緑ナンバー(営業用バス)を使うという動きが広がりましたが、そういった意識がまた薄れていったんです
これは今回事故を起こした
蒲原鉄道の関係者が語ってる事
なんですが
結局、こういう事故が起こった
直後だけは世論の高まりもあり
自治体で補助金や助成金を出そう
保護者の送迎は控えよう
なんていう動きが出るんですが
喉元過ぎればじゃないですが
結局、何度も同じような悲劇は
繰り返されるんです
完璧な自動運転システムでも
出来ない限り続くでしょうし
事故を恐れていては何も出来ない
と、社会が言うのなら
「運が悪かった」と言う
現実を受け入れ続けるしか
ないんじゃないでしょうか
それはご遺族に対して
辛辣な物言いかもしれませんが
大分ではこの事故の後も
高校野球の送迎で同様の事故が
繰り返されていますし
全国的にもニュースにならないような
事案は日常的にあると思います
今回の事故も一週間経って
事故車両の検証も始まりました
逮捕前「90㌔から100㌔で走行」
と運転手は言ってましたが
恐らくそれをかなり上回る速度で
走行していることが判明するでしょうし
部活の部長と、生徒との
LINEのやり取りの緊張感からも
事故を起こすかなり前から
異常な運転が続いていたことが
わかっています
事故直後から何度も言ってますが
いい加減なバス会社の担当者と
ウソばかり言う学校側と顧問
そして何より、正常な運転など
出来る状態でない運転手の
この三者による殺人行為と
言えなくもないほどの
「不運」
が、重なっている事故です
高校生の部活がそれほどの
リスクを負ってまで
県外や遠くまで出向く必要があるのか
私は、無い気がしています
それでは今日はこれくらいで


