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5類移行はコロナ禍の終焉か?

 

 

おんせん県おおいたで
貸切バス旅行を扱う
旅行会社をやっています


おおいたツーリストの中村です

 

2023年4月27日(木)1339号

今日も宜しくお願いします

 

 

 

本日のつい先ほどですが

 

新型コロナの感染症法上の

位置づけについて

 

 

厚労省が

 

5月8日にインフルエンザなどと同じ

「5類に移行すること」

が、正式に決定しました

 

 

 

 

まだ、正式じゃなかったの?

なんて思いましたが

 

専門家会議を経て

加藤厚労大臣が発表することで

これを正式に決定と言うようです

 

 

感染症法上の分類が5類になることで

 

外出や営業の自粛などに対し

国や自治体が要請するという

法的な根拠はなくなり

 

 

逆に言えば

 

 

自由にできる代わりに

緊急事態宣言が発せられた時のように

 

支援金や休業保証金のたぐいも

当然ながら、ない訳で

 

 

これまた業種によっては

今後もいろいろ出てくるでしょう

 

 

また、

医療費の窓口負担は

検査費用や陽性判明時の

外来診療費用が

 

自己負担扱いとなるので

 

明らかなコロナ症状があっても

「病院なんて行かない」

という方も増えてくるでしょうし

 

 

インフルエンザ同様に

ワクチン接種も個人負担になるので

打たない人も増えてくるでしょう

 

私もあまりに高いと

打たないかもしれません

 

 

5類移行後の社会の変化が

どうなっていくのか

非常に興味があります

 

 

 

 

ちょっと話は変わりますが

明日から5月7日までの

ゴールデンウィーク期間中は

 

 

現在、行われている

全国旅行支援が適用されません

 

 

今年のゴールデンウィーク期間中は

全国で2450万人が動くそうで

 

これはコロナ前の

106パーセント

 

ついにコロナ前の人出を

上回るほどになりました

 

 

この連休中は、

どこのホテルも

連日ほぼいっぱい状態に

なっているようです

 

 

そして

ゴールデンウィークが明けた

5月8日からは

この5類移行により

 

 

再開する

全国旅行支援においても

 

 

これまでのように

 

 

 

ワクチン三回接種証明

または

抗原検査による陰性証明は

 

不要となるので

 

実質、このような証明のたぐいを

フロントに提示しなければ

ならないのは

 

 

今日まで

 

 

5月、6月に行われる旅行は

この接種証明の確認を

しなくてよくなるだけでも

 

そうとう楽になります

 

 

 

旅行支援も県によっては

すでに予算が終了しているところも

出始めており

 

あとは、それぞれの施設で

手持ちの予算分が

無くなり次第終了となります

 

 

今後、どういった世の中に

なっていくのかは注視していく

必要があるものの

 

 

今回の5類移行によって

なんとなく

一段落って

感じがします

 

 

 

このコロナ禍で

孤軍奮闘してきた私にとって

「大団円」といえば

大げさになってしまうので

 

 

どちらかと言えば

ユニコーンの大迷惑くらい

 

「三年二か月の過酷な一人旅」

みたいな感じでしょうか

 

 

先日、以前使ってくれてた方に

五年ぶりくらいにお会いしたら

 

「よく潰れなかったな~」

 

という、ディスりともとれる

お褒めの言葉を頂き、ある意味

 

 

これほどの零細旅行社で

運よく生き残った戦災孤児

みたいなふうに思われてますが

 

 

 

どっこい!

 

 

ここから中村の「鬼の回収」が

始まると思って見てて下さい

 

 

 

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

 

 

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