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積雪は例年の1.5倍の中「さっぽろ雪まつり」はじまる

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
 

2026年2月4日(水)

2357号になります

 

きょうもよろしくお願いします

 

 

連日報じられている今年の豪雪

 

雪下ろしの最中や、倒壊した建物の

下敷きとなって死者や負傷者がでて

 

青森では14年ぶりに

自衛隊に救助支援を要請したとか

 

昨日も東北の冬の観光地について

話をしましたが

 

今日から76回目の

「さっぽろ雪まつり」

が始まりました

 

北海道運輸局では大雪による

旅の安全情報を発して

警戒を促しています

 

 

(昨年のオープニングの様子)

 

 

これから北海道へ

また雪まつり会場へ行かれる方も

いらっしゃると思いますが

 

雪まつりと冬の北海道

そして注意する事をまとめました

 

 

とにかく今年は

雪が多すぎて「雪像」がピンチ

 

今年は豪雪のため

雪像に積もる「新雪」の除去が

追いつかないと言われています

 

注意点・・・

 

せっかくの精巧な彫刻が

雪に埋もれて丸くなってしまったり

 

気温が上がると一転して

「落雪」の危険から

立ち入り制限がかかったりします

 

 

テレビや写真で見るような

「いつも完璧な姿が見られる訳ではない」

というリアルな状況も受け入れると

現地でのガッカリを少しだけ防げます

「ブラックアイスバーン」の恐怖

雪まつり会場の大通公園周辺は

多くの人が歩いて雪が踏み固められた上

 

体温や外気温で表面が少し溶けて凍る

鏡のような状態になります

 

転倒防止のため「着脱式の滑り止め」を

現地で購入するか、

または歩幅を小さく足裏全体で着地する

ペンギン歩きをしてください

 

北海道の建物や地下街は

暖房が非常に強く

室温が25度近いことも珍しくないので

 

前開きのアウターが便利です

厚てのセーターなどは脱ぎ着しづらく

寒暖差の対応がすぐに出来ない事も・・・

それで体調を崩すのもよくあります

 

さっぽろ雪まつりは

毎年、数十万人を集客する

華やかなイベントですが

 

裏方では自衛隊の方々や

ボランティアが徹夜で

除雪・補修を繰り返している

という一面もあります

 

札幌市は昨日までに165センチの積雪

これは昨年の1.5倍の量だそうです

 

「美しい景色」の裏にある

「現場の苦労」を感じながら

楽しんでほしいものですね

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

 

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