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“絶対おすすめ”が苦手な私の大切なスタンス

 

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています


おおいたツーリストの中村です

2025年8月31日(日)
2190号になります

 

きょうも宜しくお願いします

 

 

 

 

良いと感じた商品やサービス

例えば啓発本とかセミナーとか

 

経営者の方って

何かしらのコミュニティに属し

 

そして仲間探しなのか

レベルアップを願ってるのか

 

人それぞれなんでしょうが

 

割と強めにお勧めしたりしてきます

 

 

 

「一緒によくなりましょう」

という言葉も

 

言い方や関係性によっては

温かい励ましにもなるし

 

逆に「あなたはまだ足りてない」

と聞こえてしまうこともあります

 

 

私は他の人に

「自分の体験した何かを勧める」

という行動はほとんどしません

 

 

なぜなら

人によって良いと思うかどうか

わからないからです

 

 

例えば、勧めた誰かに

「良かったよ」

言われる喜びよりも

 

「良くなかった」

言われるダメージのほうが何倍も強いんです

 

 

個人の価値観やタイミングに

大きく左右されるので

 

「おすすめ!」という言葉自体が

 

一見、軽い感じなのに、時に重く

「断りもなく土足感」をおぼえます

 

 

そこにお金が

発生しなければいいですが

 

必ず少なからずの

お金の話は発生するものです

 

 

なので「おすすめ!」という言葉は

 

私自身がすすめたいと思えた場合で

勧められる事を求めている人にだけ

 

その二つが重ならない限り使わない

 

 

一緒によくなっていきましょう的

宗教じみた発想はありません

 

 

例えば、

「自分にはこんな所が良かった

もし興味があったら見てみて」

 

 

くらいの距離感なら

押しつけがましさは

感じにくいかもしれませんが

基本、それすらも言わないですね

 

 

相手の自由や感性をも尊重せず

選択権を相手に委ねようともしない

強引な提案をしてくる方がいますが

人としてありえないです

 

 

 

旅行業界を3年ほど離れ

住宅営業をやっていた時の

 

ヘタなクロージングかけて

拒絶されたときの絶望感が

 

トラウマとなって

今の私に影響している気もします

 

 

 

おすすめしようがしまいが

あなたに合おうが、合うまいが

 

それを買うと決めた

「アナタの自己責任」だから

私のせいになんかしないでよね

 

いつしかそんなスタンスで

生きるようになりました

 

 

絶対おすすめ!という押し付けも

一緒によくなりましょうという

よかれと思っての共有も

 

相手やタイミングによっては紙一重

 

 

考え方やバランス感覚が

少し私は偏ってるかもしれませんが

 

万人に共通する「おすすめ」など

ありえないと思っています

 

 

おすすめ上手で熱意があって元気で

という人がセールスマン向きなら

私はセールスにはパッタリ向いてない

 

私は別に「冷たい人」と言われても

いっこうに構いません

 

 

誰かに教えてもらった「おすすめ」より

自分が見つけて来た「いいもの」を

自分の中で大事にしてください

 

 

抽象的は話でしたが、

これはずっと思ってることです

 

 

今日で第10期が終了しました

明日からは新たな旅立ちです

 

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

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