ブログ

ブログを書き続けるということは

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
 

2024年3月8日(木)1653号

今日も宜しくお願いします

 

 

6日の熊本で行われた商談会で

何人かの同業者の方から声を

かけられました

 

 

ある方からは、

「ブログ、時々読んでます」とか

 

ある方からは、

「共感する事がわりとあります」とか

 

また、ある方からは

「あの、ネガティブなブログ

まだ書いてるんですか?」とか

 

 

 

初めは、ブログを毎日書くことで

自分の思いとか、お客様に役立つこと

 

自社の強みや自分のPRをと思い

書き始めたのですが

 

毎日、毎日書いていれば

 

自分でも

「今日のはいい出来だ」

と、思う日もあれば

 

ほとんどの日が、毒にも薬にもならない

ようなしょうもないブログで

 

 

正直言えば、誰にも刺さらない

「やっつけブログ」

 

ただただ書き続ける事だけを

目的にしたような

 

 

ネット上のゴミ

みたいなもの

 

 

私の日常を知りたいと思うような

ファンも居ませんし

へぇ~、それは初耳だ~

なんていうようないい情報が

毎回あるわけでもないんです

 

 

そんなんじゃ、

それを読んでるお客様にも

いい印象を与えないし

 

「書かない方がいいんじゃ」

という有難いアドバイスを

下さる方もいます

 

 

事実、あるホームページ制作会社の

偉い方から、やめてはどうかと

何年か前、言われた事があります

 

 

正直、なんと言われても

あんまり悔しくもないし

カチンとも来ない

 

やめたくなれば明日にでもやめるし

政治家の出処進退と同じで

他人に言われてやめるものでもない

 

 

 

ウチの会社に悪影響があったとしても

私一人しかいない会社で、

社員に迷惑かけるわけでなし

 

 

ちょっとばかし、後ろ向きな事を

書いていたとしても

 

案外、初対面の方には

期待してたほどネガティブじゃ

ないんですねとか言われて

 

自分自身が、ブログを読まれて

いることに驚いたりします

 

 

でも、それだって大事で

毎日ブログを書いている中村さん

という人自体を会う前から

知ってくれている訳です

 

 

ホームページばかり

相当な金をかけて作っている割に

スタッフブログを見ると

年に2~3回しか更新されてなかったり

もうずっと止まってたり

 

 

どこに頼もうかな~っと

ネットを探しまわってる

お客様にしてみれば

 

 

いい感じのホームページでも

「あー、こんな感じなのね」

ってなりませんか?

 

私が、何か買う時、頼むとき

凄くそういう所を気にします

 

 

そして、ホームページの文章より

ブログの言葉のほうが

そこの人柄ってみてとれます

 

 

 

そういう所に任せられるかどうか

ほんの細かい所に出てしまうもんです

 

 

 

 

私は今1600回を超えたところで

それは連続1600日ではないけど

もうかれこれ4年間分くらい書いて

 

 

時々

「もうやめてもいいのかな」

なんて思う事もあるんですが

 

このくらい続くと、逆にやめるのが

惜しいと思うようになってきます

 

 

同業者の方から、褒められようが

貶されようが特に何とも思いませんし

 

もっとたくさんの方に読んでほしい

とも思いません

 

 

自分の鍛錬の為に、またはけ口として

書いてるようなブログです

 

本来の目的とはかけ離れてしまって

このブログを読んで、うちに頼もうとか

ファンになろうはないかもしれませんが

 

 

「たいしたことねえ」

他人の事を言うのは簡単です

 

毎日毎日、正月も添乗中も休みなく

書き続けるというのは、案外

「大したことなくないですよ」

 

 

最近は、

「いろいろ言うなら

あなたも同じ様に

やってみてごらんなさい」

 

 

そう、思うようになりました

 

 

 

たとえネット上のゴミでも

毎日、毎日1653日

出し続けるのは楽じゃないですよ

 

 

金融機関の方や取引先の方も

内容はともかく

継続していることに驚かれます

 

 

そしてそれはまた

私と言う人間の一つの強みとして

プラス査定で見てくれます

 

 

そうなってくると、もう

ネット上のゴミではないのです

 

 

 

 

誰に向けて書いてるわけでもなく

ひたすら私の独り言です

 

それが一番無理なく続けられる

理由だと思っています

 

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

明日もまたごみを書きます

 

 

 

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