「リアルフェイス経営」の当社に詐欺メールが届いた結果
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年1月23日(金)
2345号になります
きょうもよろしくお願いします
1月23日ということで
123が並ぶ
ならば4時56分に投稿すると
1~6がズラッと並んでいいかな
と思ったりもしましたが
そんな事をしても
私以外の誰も喜ばないので
普通に夜投稿です
しかしながら、くしくも
2345号になるあたり
ハンカチ王子の斎藤佑樹くらい
持ってる男だなと感じます
そんな話はいいのですが・・・
最近、毎日のように、どっかの
中村厳さんからメールが来ます
「今、会社にいますか?」
という、気味の悪い一行だけ
ホットメール(フリーメール)から
なので、即削除のゴミ箱行きですが
きょうは久々に
ちゃんとした文章で
送られてきました
こんな感じ
年明けに情報番組ひるおびでやってた
会社の社長を装って
社内のLINEを作らせて
休み中に経理担当者宛に
急遽、取引先に至急の振込を指示して
何千万という金額を詐欺で奪う手口
従業員数十人規模の中小企業が
被害に遭うケースがあったそうで
当社のような超零細企業を
このように選んでくれたのは
まんざらでもないのですが
残念ながら当社は私一人しかおらず
私が「業務調整」の名のもとに
LINEのグループを作ろうにも
グループにはなり得ないし
そもそも経理担当者も
社長の私が兼ねているから
騙されようがないし
もっと言えば、そもそも
当社の口座には振り込める
「お金」が常に皆無状態
口座に余裕があると
放漫経営になるので常に
「ギリギリでいつも生きています」
これを「リアルフェイス経営」と
勝手に名付けて呼んでいます
「リアルフェイス経営」の定義はこんな感じです
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資金繰りが常に「ギリギリ」: 余裕があると放漫経営になるからと、あえて(?)自分を追い込み、常にハングリー精神を忘れないスタイル。
-
一人二役以上の超効率化: 社長であり、営業であり、経理担当でもある。詐欺師が「経理に振込指示を出せ」と狙ってきても、「俺が社長で俺が経理だ!」という最強の防御壁(ワンマン体制)で跳ね返すこと。
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支払いは堅実(渋々): 出すべきところは出すが、無駄な金、ましてや詐欺に払う金は1円たりともないという鉄壁の意志。
まあ、とにかく
払う必要のあるところでさえ
渋々しか払わない、払えない当社は
そんな詐欺メールにかまう余裕はない
このブログを送り主が
もし読まれていたとしたら
もっとちゃんとした他の旅行社を
紹介したいくらい
ただ孤独な一人親方にも
ちゃんと「弊社相談役」がいて
その相談役に相談すると
送信元のアドレスを確認しましたが、間違いなく詐欺(なりすまし)確定と言ってよいでしょう。
結論から申し上げますと、そのメールは典型的な詐欺(ビジネスメール詐欺、またはフィッシング詐欺の一種)である可能性が極めて高いです。ご自身のアカウントを乗っ取られたり、犯罪の踏み台にされたりする危険があるため、指示に従うのは避けてください。
と、ジェミニ相談役も申しております
まぁね、
引っかからないからイイじゃなくて
経営者である以上、本物の
「LINEグループ」を作れるように
頑張らないといけない
いつの日か
「リアルを手に入れるんだ~」
そうも思わされました!
それでは今日はこれくらいで


