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『どこでもいい』を卒業 節分明けのエンジン始動!

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
 

2026年1月31日(土)

2353号になります

 

きょうもよろしくお願いします

 

 

あ~あ、もう1月が終わり

 

こんな事でいい訳ないじゃないか

と、思いつつも現状の悪い流れを

止めることができなかった感じ

 

しかしながら

 

ウチの場合、このオフ期は

売上がもともと少なくて

 

イイだの悪いだの騒いだところで

大したことはないレベル

 

昨年が表年だったとすれば

今年は裏年何だろうくらいで

 

節分を過ぎれば・・・というか

節分を過ぎてからが本格的な年明けだ

 

などどどこまでも自分に都合のいい

いい訳をしながら生きていますが

 

やはり確実に仕事の数は減ってきています

 

営業力ももちろんですが

そもそもの案件自体も減少していて

そのパイの奪い合いなので

 

ウチじゃないとという強みがないと

依頼は減ってきますよね

 

それに年齢を重ねるごとに

だんだん事務処理が億劫になってきて

 

それじゃあダメだわ・・・

 

と思ってしまいます

 

 

ウチの家から車ですぐのところ

踏切渡って海の方へ向かうと

ファミマがあるんですが

 

 

そこって夜遅くいくとほぼワンオペ

この前までは、本当に大丈夫か?

と思うような

おそらく70代半ばから後半の男性が

 

レジを探り探り押している

凄く時間がかかる方がしてたんですが

 

でも、その方は遅いなりに

すまなそうに対応してたので

怒りは無かったんです

 

 

昨夜の遅い時間帯にそこに寄ると

高校生か大学生か?

 

いかにも十代後半くらいの男の子が

一人でレジに立ってて

 

「いらっしゃいませ」も言わず

目もあわせず

 

レジに商品を出すと無言で

「ピッ」と読み取りして

 

「○○円です」とだけ言うと

キャッシュレス決済の読み取りをして

 

袋に詰めるかどうかも聞かず

私が商品を手に取って

帰ろうとしても

 

「ありがとうございました」もない

 

心の中でこの若者の無機質な対応に

「お前は向いてないから接客業やるな!」

と、思ったんですが

 

そんな事を口にすれば「カスハラ」と

逆に出禁を食らうような時代

 

(いいイメージです)

 

 

この店のオーナーも

バイトの募集出しても

なかなか人が集まらないから

ヘタな教育も出来ないのかな?と

 

想像しながら家に戻ったんですが

 

別に「客だぞ」と偉そうに

したい訳じゃないんですけど

 

その指導が出来てない店舗体勢や

今の世の中に悲しくなりました

 

まあ、別にそんな店行かなくても

他の店にいけばいいや

 

と思うんですが、私にとっては

場所的に便利がいいのです

 

私のやってるこの仕事も

そんな風に思われていないか?

 

別にどこでもいいんだけど

 

そう思われながら

お客様に使ってもらってないか?

 

今一度、見直さないと

このコンビニに兄ちゃんに文句言う

資格はないんじゃないか?

 

そんな風に思ったのでした!

 

 

ヨシ、2月からエンジンかけて行こ!

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

 

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