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遠慮より厚かましさを。今年は一歩踏み出す年に

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
 

2026年1月7日(水)

2329号になります

 

きょうもよろしくお願いします

 

 

 

このブログにもよく出てくる

友人の不動産会社されてる彼が

 

今日と明日で

奥さんと東京へ行くという

 

奥さんに手配を任せていたら

ホテルではなく義妹さん宅に

泊まることになってて…と

ブツブツ言ってました

 

 

で、何しに行くかというと

 

高一の息子さんの応援

高校から「フェンシング」を始め

 

その大会が東京で行われるため

夫婦で応援に行くのだそう

 

息子さんからは

「すぐに負ければ30分で終わるかも…」

と、言われたそうですが

 

親としては勝ち進んでもいいように

びっちり1泊2日の日程を押さえている

 

「その時は観光でもしてくれば?」

と、電話で話したんですが

 

この息子さんの言葉

親にがっかりさせたくないという

「保険の言葉」なんですよね

 

 

若い時は特に何でしょうが

私もそのタイプで

 

受験も失敗するかも…

試合も負けるかも…

告白してもふられるかも…

 

 

上手くいかないかもの

 

「予期される拒絶」

 

ショックを最小に留めたい

己に対する自己防衛なんです

 

 

私の最もこれが顕著だったのが

三年間やってた住宅営業時代で

 

今でもトラウマなくらい

クロージングが怖かったし

 

自分に保険掛けまくって

ダメな時の言い訳も既に用意してました

 

 

今でも治ってないかも知れませんが

年齢と共に厚かましくなりました

 

 

年末に、ある社長さんと話してて

「いや、会社に寄ろうと思うんですが

いつも忙しそうなんでお邪魔かなと」

と、私が言ったら

 

その方が「お互い、あとどれくらい

元気で仕事できるか分からんのに

そんな事気にしてたら会えんで!」

 

 

遠慮なく来なさい

という事なんですが

 

フラッとなのでアポまでとって

行く感じじゃないけど

居たら嬉しいなってあるじゃないですか

 

まあ、相手の時間を頂くのに

ノーアポも失礼な話なんですけどね

 

 

お正月恒例の

「芸能人格付けチェック」で

負けなしの連勝を続けている

歌手のGACKTさんが

 

ご自身の動画チャンネルで

こんなことを言ってます

 

「なんか、みんなさ…すぐ『忙しそうだから』っていう理由で、勝手に自分から相手との距離を空ける選択肢を取ってない?それって『いやいや、オマエがその都合を決めんなよ』と思わない?」と。

「忙しそうだから」と連絡をしない人に対して、「いや、忙しいよ。でも、オマエが『忙しそうだから』って言ってたら、一生僕に会えないぜ?って思うんだよ」と、忙しいなかで、時間を作ってもらうから感謝が生まれると。

「『昨日はごちそうさまでした』っていう会話をしながら、『次はいつ空いてますか?』ってすぐに予約取るんだよ。 

それが“人間関係を作っていく”には必要なことなんじゃないの?」と。

 

確かに、変に遠慮されるより

鬱陶しいな~と苦笑いさせるような

奴のほうが、結果可愛くて愛嬌がある

特に若いうちはね

 

「ひとたらし」と呼ばれるような

生まれついてのセンスをもった人が

時々いますが

 

今年は少し見習って、厚かましく

人と関わっていこうと思っています

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

 

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