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借金は重荷か?それともジェット燃料か?

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
 

2026年2月20日(金)

2373号になります

 

きょうもよろしくお願いします

 

 

 

今期の朝ドラ「ばけばけ」にも

どっぷりハマっている私

 

借金の怖さを思い知らされる

この「ばけばけ」を見ている私の

 

 

今日は 経営者としての

 「心の持ちようの変化」

について 書いてみたいと思います

 

 

実は今日、

日本政策金融公庫から

新たな融資の振込がありました

 

 

 

6年前、コロナ禍という経験のない

トンネルの中で出口を探していた頃

 

 

当時の私は 生き残るため

会社を存続させるために

 融資という資金調達を受けました

 

 

あれから数年が経ち

 少しずつ返済が進んで

 元金が半分ほどになった

 このタイミングで

 

いわゆる 「折り返し融資」を

お願いし 受けたというわけです

 

通帳の数字を見れば

借金はまた振り出しに戻りました

 

 

普通に考えれば

 「また元に戻った」と 

暗い気持ちに なるかもしれません

 

数年前の私なら きっと「借金」という

 罪悪感に さいなまれたと思います

 

でも 今の私の心境は 全く違います

 

独立から11年目

過去の自分への後悔や

借金に対する ネガティブな感情を

 「手放した」ということです

 

 

 

6年前のあの頃と

 今の私とでは 経営者としての感覚が

 明らかに変わっています

 

当時は「守るため」の お金でしたが

今は「攻めるため」 

そして「創るため」の 資金だと捉えています

 

この資金を基に 

どう経営を采配し

 どんな新規事業を

 展開していくべきか

 

それらをあれこれ考えるだけで

 不思議と前向きなエネルギーが

 湧いてくるんです

 

 

借金があるからこそ

見える景色があり

引き締まる思いがある

 

今の自分ならこの数字を

 「重荷」ではなく

「ジェット燃料」に変えていける

そんな根拠のない自信があります

 

 

経営は 決断の連続です

ゴーもステイも自分次第

 

ビビるほどの額でもないし

多少コケても自分で責任取ればいいだけ

 

もう若くもないし

それよりこの歳から 新しいステージへ

 進めることを喜ばないと

 

 

このあたりが会社経営やってて

会社員と違う一番の醍醐味だから

 

折角なら楽しまないと

 

 

この連休は 少し頭を整理して

 これからの戦略を 

じっくり練ってみようと 思います

 

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

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