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自分の「強み」ってコレです!と言えますか?

 

 

 

 

おんせん県おおいたで 

旅行会社をやっています 

おおいたツーリストの中村です 

 

2026年4月11日(土曜日) 

2423号になります 

 

きょうもよろしくお願いします

 

 

突然ですが、自分の「強み」って

すぐにコレです!と言えますか?

 

 

以前ブログセミナーで 

学んでいた時のこと 

 

こんな課題がありました

 

自分の「強み」を 

売上に繋げられているか?

 

「人はできなくても 

自分には簡単にできること」

を書き出すワークです

 

 

そこには強みに繋がる 

ヒントが隠れていて 

仲間から指摘を受けることも 

しばしばありました

 

「本人は気づいてなくても 

傍から見て凄いと思うこと」

 

そう言われても

 改めて思い返してみると 

何が簡単にできるのか 

自分ではよく分かりません

 

人のために段取りを組み 

手配をしたり 

話を聞いて解決を助ける

 

仕事に近いという側面も 

あるのでしょうが 

そういうことは 全く苦になりません

 

自分でもワクワクする 

頼まれごとのためなら 

 

人が喜ぶ姿を思い浮かべ 

時間を惜しまずやれます

 

基本的には 

人からの頼まれごとは 

苦にならないタイプです

 

まあ内容にもよりますし 

何でもという訳ではない所に

自分の「ムラ」も感じますが…

 

 

小学校の通知表には 

先生からこう書かれました 

「自分の興味のあることには 

異常な集中力を発揮します」と

 

誰だってそうだろ!

と 当時は思っていましたが 

案外そうでもないらしく 

できない方も多いようです

 

 

最近特に思うのは 

困っている人の「負」を 

解決するというニーズは 

案外多いのだということ

 

先日、懇親会の席でのこと 

二人からこう言われました

 

「以前行った旅行の時 

バスでの話が凄く面白かった」

 

「あの話術は添乗員として 

大きな武器になると思う」

 

 

私自身はどんな話をしたのか

あまり記憶もなく 

何がそんなに面白いのか 

さっぱり分かっていません

 

せっかくの武器を 

本人が分かってないのです

 

普段ガイドさんがいる際 

添乗員は注意事項を 

伝えるのが役割です

 

マイクを持って 

ダラダラ長話しをするのは 

ガイドさんにも嫌われます

 

最近はガイドなしツアーも多いので

馴染みのお客様には

余計な話をすることもあります

 

そう言えばトリニータの 

応援ツアーだったり 

高齢者団体のお客様には 

わりと私の話も評判(ウケ)がいい

 

傷つけない程度に冗談を言ったり

誰かをイジったりと、ホントは

ビクビクしながら言ってるんですが

 

配慮しながら言ってるという事も

お客様は理解してくれてるんでしょうね

皆さん笑って聞いてくれて います

 

実はこれが気づいていない「私の強み」

 

私がまだ20代の駆け出しの頃

銀行の支店旅行に添乗して

「返済は早く返すな遅れるな!

と言われている 添乗員の中村です」

 

と挨拶したら大ウケして

翌年の旅行でもそのネタで 

声をかけられたことがありました

 

普段より開放的な分、少し冗談が過ぎても

それはそれで許してくれるようです

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

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