それっていい接客?自らに問いかける日
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年4月12日(日曜日)
2424号になります
きょうもよろしくお願いします
わりと以前から手土産を買いに
ある有名なお菓子屋さんの
全国チェーン店によく立ち寄ります
価格も安くて美味しいですし
種類も豊富なので
ちょっとお客様を訪問する前に
手土産にするのに
本当に重宝しているんです
ただ 最近いくつか
別の店舗を回っていて
ふと感じることがありました
それは店員さんの対応が
少しだけ「事務的」に
見えてしまうことです
今日立ち寄ったお店でも
レジでのやり取りが
どこかつっけんどんで
店員同士の雰囲気も悪かったせいか
接客時の「有料です」という一言が
突き放されたように感じて
少し寂しくなりました
もちろんルールですし
お忙しいのも分かります
たまたまだったのかも知れません
ただ急成長している
企業だからこそ「効率」が優先され
一番大切な「心の通い合い」が
後回しになっていないかなと
勝手ながら心配になりました
でもこれって 私自身への大きな
メッセージだと思うんです
私の仕事も最後は「人」
お客様が最後に持ち帰るのは
旅行の思い出と「私の印象」です
どんなに便利な仕組みや
安い価格があったとしても
「人」の温もりがなければ
本当の意味での満足には
繋がらないのかも知れません
「自分も無意識のうちに
事務的な対応をしていないか」
今日のお買い物は
そんな大切なことに気づかせてくれる
貴重な機会になりました
以前もこのブログで書かせて
貰ったことがあるのですが
時に私のモノの言い方は
今日私が書いたそのものになって
お客様を怒らせてしまう事もあるのです
私はそうなってしまう事がある人間だと
いう意識を常に
心がけていこうと思います
それでは今日はこれくらいで

