日村さんの休養に思う、オンとオフの境界線
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年4月28日(火)
2440号になります
きょうもよろしくお願いします
明日の昭和の日をスタートに
ゴールデンウイークが
始まるという方も多いですね
ブログを書きながら、ふと
休みと仕事のバランスについて
考えることがあります
せっかくグルメでおなじみ
「東京でバナナマンという
お笑い芸人をやっている日村さん」
が 今日から休養に入るそうです
グルメ番組で食べる事も多いですし
若い頃よりずいぶん体重も増えていて
今年に入ってからは体調不良の日も
かなり多かったみたいです
芸能界というところは
椅子取りゲームみたいな世界で
少しいない間にすぐ
別の人にポジションを
奪われたりする厳しい場所
メンタル的にもそんなにおちおち
休んでもいられないのでしょう
そういう意味で言えば
56歳のこの私は
タイムカードを押すこともなく
毎日ひとりで事務所で過ごし
ストレスもなく自由気ままです
仕事がすごく好きという
わけではないのですが
休みが多すぎて退屈なのも
少し苦手だったりします
貧乏性な性格も手伝って
オンとオフの境目がなく
休みだから仕事をしない
というわけでもなく
平日でも代休みたいな事を
勝手にやっていたりします
昨日も午前中から悠々と
散髪に行ったりなんかして
世間の人は多分
「無職のオッサン」
と見てるだろうと
思いながら感じるこの背徳感
こういうのって
けっこう好きなんですよね
ゴールデンウイークって
お正月やお盆の間に設けられた
ちょっと一息つける
非日常の時間ですよね
これが新社会人にとっては
「会社に行きたくないな~」って
連休明けに辞めてしまうとか
5月病に繋がるのでしょうね
退職代行が流行る時代
社会がメンタルヘルスに
理解を示すようになればなるほど
逆に患者が増えてしまうような
そんな不安も少し感じます
命を絶つくらいなら
全然休んでいいとは思います
休みが長すぎるというのも
余計なことを考えすぎてしまい
少し考えものですよね
連休明けに新人が出勤してくるか
管理職が不安に感じるのも
無理はない時代になりました
日本中が働き過ぎなどどこ吹く風
「モーレツ世代」などと言われていた
昔の日本人のほうが
余計な事を考える暇がなくて
今より健全だったのかもしれません
私世代は
就職氷河期世代などと言われ
会社では上司の命令は絶対で
管理職になれば今度は
若手に気を使う世代です
やってられないと言いながらも
早期退職なども許されず
歯を食いしばって耐えている
そんな同世代が多いと思います
でも少し考えてみてください
あと数年もすれば
自由を満喫できる
定年退職後がやってくるのです
今のうちにやりたいことや
始める準備をしてみてはどうでしょう
このゴールデンウイークは
その準備の時間に充てるのも
すごくいいかもしれませんよ
それでは今日はこれくらいで

