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55歳からの価値観 お金より時間を選ぶ理由

 

 

おんせん県おおいたで 

旅行会社をやっています 

おおいたツーリストの中村です 

 

2026年6月10日(水曜日)

 2483号になります 

きょうもよろしくお願いします

 

 

きょうは「時の記念日」

 

以前は1時間と五千円 

貰えるとすればどっち? 

と聞かれたら 速攻で「お金」

 

でもこのくらいの年齢になってくると 

貧乏とか豊かとか関係なくなって

「時間」という価値観を選ぶようになります

 

1時間あれば 

身体を鍛えることも 

身体を休める事も 

満たされた気持ちに 

なる事もできる

 

 

満足感を得ようとして 

時間を使うことが 

お金を得ることを 

上回るようになってきます

 

それくらい人生の残り時間を

リアルに 考え始めるんでしょう

 

とかく日本人は 

お金の話をすることや 

儲ける、稼ぐという事に 

卑しいとか、はしたないという人が居ます

 

最近は昔ほどではないでしょうが 

それでもいくら親しい友達だって 

今の給料を聞くのは流石に私も憚られる

 

 

でも稼ぐことや儲けることは 

素晴らしいこと

 

そもそも稼げないのは 

無能とされる風潮もあり 

 

私はまだまだ 

歳をとってもギラギラしてたい

 

そう思ってはいるが・・・

 

子育てもひと段落して 

少しづつ無理の効かない体力や 

身体になってきたなと 

思うことが増えると 

お金じゃないんだなと思い始めます

 

 

私の感覚だと55歳ぐらいからかな

 

 

結局ここからは 

豊かさを誇りにすると 

それだけ卑しい人と思われてしまう

 

それよりも人脈や健康な体を駆使して 

明るく毎日を過ごすことこそが 

同世代からの羨望になってきます

 

 

これまでの生き方を顧みて 

自分を律し慕われる生き方に

努めなければダメなんです

 

人生が80年だとすれば 

間もなく第四コーナー

 

随分前を走ってたやつが 

息切れして失速したり

隣のレーンを 走ってたやつが転んだり

 

スタートが出遅れてたやつが

ここに来て猛ダッシュしてきたり

 

何着でもいいから元気に

 ゴールするのが尊いとされるんだ

 

さあ、時の記念日のきょう

 

皆さんは どんな時間を刻んで 

1日を過ごすのか

 

そして、いつ終わるともわからない

人生の時間をこれからどう刻むのか

 

なんか、今日は哲学的だ・・・

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

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