日本中のため息を聞くために目が覚めた日
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの 中村です
2026年6月30日(火曜日)
2503号になります
きょうもよろしくお願いします
今日で上半期が終了し
今年も半分が 終わってしまいました
同時に侍ブルーの
W杯での戦いも 終わりましたね
予告通り私は 寝ていて
見なかった わけですが
ふと目が覚めて 「今何時?」と
テレビをつけるとまだやっていました
ちょうど後半の
アディショナルタイムに入ったところ
1-1で 「あー同点なんじゃ」と
思っていたら点を入れられすぐ終了
「日本中のため息を聞くために目が覚めた」
と言っていいんじゃないか?
多分3分も見てないと思いますが
私が見るとこんな感じになるんです
それはそうと
きょうは公務員や 一部の企業の方は
夏のボーナスという方も多いのでしょうね
まぁ、出ないのが 当たり前に
慣れていますから
恨み節を言っても仕方ないですが
夜のニュースで その様子を見るのが辛い
タラレバ言っても仕方ないですが
私と同い年くらいの方だと
結構たくさん 貰うのでしょう
独立を選択をした自らを恨みます(笑)
凄くドンヨリと重い
日本列島の朝でしたが
振込明細を見てもうサッカーのことなど
すっかり忘れている
なんて方も多いのかもしれません
やっとここ最近、秋の旅行見積もりで
徐々に依頼が増えています
20名前後のグループが多いのですが
やっぱり今年もホテルとバスが取れない
特に週末の旅行は
手配だけでもかなり時間がかかります
全部決まってからじゃないと
見積頼んでこないから・・・
前から言っているの ですが
「詳細の行程は後でいいから日程だけ
決めて先に押さえいた方がいい」と
ウチでは押さえておいて
変更になっても 取消になっても
3週間前までならノーチャージで
キャンセルも可能だと
説明しているのですが
「会議を開いてからでないと」
という感じで そのまま時間が
経過してしまうわけです
予約は遅ければ 遅いだけ
当然 手配は難しくなります
それに直前の予約は
どうしても価格が 高くなりがちです
早めに動くことで そういった
事態は避けられるのですけどね
バスがあっても ドライバーがいない
部屋があっても 清掃が追いつかない
そんな現実が あるのです
旅行商品は全部が 借り物競争なので
モノが揃わないと商品として成立しない
そしてそれにかかる 手配の時間は
ずっと長くて手間も膨大です
「今年もそろそろ 旅行を
計画しようかと 思って」
という声は 本当に嬉しいです
早めに計画して
納得のいい旅行に しましょう
それでは今日はこれくらいで

