今日の「ヒヤリ」とした自転車の話です
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年8月17日 月曜日
2551号になります
きょうもよろしくお願いします
うちの近所は踏切も坂道もあり
一旦停止の宝庫です
まさに鉢合わせのメッカです
車を運転していると自転車の中高生や
外国人の方などが多く通ります
今朝も急に飛び出してきて
ヒヤリとしました
向こうもかなり飛ばしてますからね
もちろん私も
予測しながら運転してはいます
ここは出てくるかも、ここは危ないなと
思いながら警戒して走っています
それでも今朝のように急に
飛び出してきて肝を冷やします
夏休みだからなのか最近は特に
ヘルメットを被っていない
自転車が増えた気がしてます
一時停止もしない
3~4人が並列で走って
道路をふさいでいる
クラクションを鳴らすと
「うるせえな」って顔で
こっちを見る、というか睨む
バカ大生、バカ高生、バカ外国人が
ウチの近所には多く、
迷惑をかけてるなんて意識はないらしい
(これはイメージ写真)
今年4月から自転車の
青切符制度が始まりました
16歳以上が対象で
比較的軽い違反でも
反則金の対象になります
例えば
スマホを使いながらの運転は
12,000円
信号無視は
6,000円です
一時不停止や
通行区分違反なども
対象になります
「自転車だから大丈夫」
これまでそんな感覚で済ませていた
人もいるでしょうが
もうそういう時代ではない
ということです
ただ、法律が変わったから
気をつけましょう
反則金がありますよ
と言われても結局は本人の意識次第です
スマホを見ながら自転車を運転して
歩行者に突っ込めば、それはもう
「ちょっとした違反」ではありません
人の命に関わります
そしてもう一つ、ヘルメットです
自転車のヘルメット着用は努力義務です
罰則がないからなのか
最近は被っていない人の方が
多いようにも感じます
「暑いから」
「髪型が崩れるから」
まあ、いろいろ理由はあるでしょう
でもコケた時に頭を守ってくれるのは
法律ではありません!
ヘルメットです
自分の命を守るのは
最後は自分自身です
そして車を運転する側も
他人事ではありません
自転車が一時停止をせず
飛び出してきたとしても
ぶつかってしまえば
車の側にも大きな責任が
生じることになります
「いやいやそっちが飛び出したやん」
と言いたくなる場面でも
事故になってしまえば車が悪い
警察庁によると
自転車と自動車の事故では
出会い頭の衝突が
約55%を占めています
そして自転車側にも
安全不確認や一時不停止などの違反が
多く見られるそうです
だから
「あそこは出てくる」
「あの自転車は危ない」
と予測しながら
運転するしかありません
結局のところ
転ばぬ先の杖です
自転車に乗る人も
車を運転する人も
自分の身は自分で守る
これしかないんでしょうね
「あっぶねえな~」
と思うような運転をされても
事故になってしまえば
取り返しがつきません
いつでも停まれる速度で走っておく
これが一番です
絆創膏で済むくらいならいいですが
一生涯、障害が残るような大怪我の
事故を起こしてから
「ルールを知らなかった」
では遅いですからね
それでは今日はこれくらいで


