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旅行もうまく共存できないものか

 

大分で旅行社やっています

おおいたツーリストの中村です

 

 

全国的にも日に日に

認知度が高まっていく

 

我がふるさと臼杵市の

「ノーマスク市議」こと若林純一議員

 

 

ノーマスクや鼻出しマスクで

議会に出席し、また中学校の前で

ワクチン接種を考え直すような内容の

チラシを配布したことでも話題になった

 

 

マスクの正しい着用を求める議会と

着用は「努力義務」とし、議会が発言を

許可しないのは違法と裁判沙汰にまで

発展している

 

 

正しくマスクを着用しないから

という理由で、

 

結局、順番も後回しにされた上

一般質問の機会も奪われ

 

もはや議員としての重要な仕事すら

出来てないご様子です

 

 

この方、以前市長選にも挑戦され

何かの旅行の機会でご一緒させて

頂いた事がありますが

 

私のイメージとしては

頭のいい、真面目な議員さん

という感じ

 

 

広島大を出られ活動報告をまめに

まとめられており定期的に発行されている

 

田舎の市議会議員さんの中では

ちゃんと議員活動をされている印象

 

こんなことで全国区で有名になって

何となく残念と言うか、勿体ないと言うか

 

 

そう言ってしまうと

彼の主張や行動を全否定してる

ように聞こえるかもしれませんが

 

 

決してそうではなくて

 

 

議員本人も議会も議長も

いい所で落としどころをみつけりゃ

いいのにと思う感じです

 

 

その日の朝

PCR検査をやって陰性なら

陰性証明をもって

 

 

ノーマスクを許容するくらいの

対応はないんでようか

 

また、一般質問する日くらい

その数時間くらい

 

我慢してマスクくらい

出来ないんでしょうか?

 

 

市議会本来の役割よりも

この議員と議会のバトルが

クローズアップされすぎて

 

 

納税している市民たちにして見れば

どーでもいいから

ちゃんと議会をやれよ!

 

と、言いたくなるのでは

ないでしょうか

 

 

まあ、私は現在大分市民なので

余計な口を挟む必要もないのでしょうが

 

 

ただ、気をつけなければ

ならないのは

 

病気やその他の理由で

マスクをつけられなかったり

ワクチンを打てなかったりする方は

 

実際に存在するという事です

 

 

メンドクサイからとか

痛いから、何となく・・・

などという理由だけで

 

ワクチンを打たないというのは

ちょっと考えモノですが

 

 

そうではない方々の存在も

十分配慮しつつ

 

これからは接種者限定商品の発売

などを行っていく必要がある

 

 

ノーマスク市議と関連付けて

よいものか解りませんが

 

 

観光業界や旅行会社が

未接種者の排除につながるような

ことを本当にしないのか懸念がある

 

 

今後、GoToトラベル開始と共に

ワクチン接種履歴を示す

「ワクチンパスポート」の提示や

 

 

陰性証明書の提示を義務化

するなどになれば

必ずマイノリティを追いやる形になる

 

 

 

 

私たちは楽しい商品を

売っているのであって

 

議場から退場させるような

つもりも権限もない

 

 

感染対策と需要喚起の

両方を成し得て行くために

働いています

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

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