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勉強とは向上心を確認する「懺悔」である

 

おんせん県おおいたで 

旅行会社をやっています

おおいたツーリストの中村です

 

2026年2月24日(火曜日) 

2377号になります

 

 きょうもよろしくお願いします

 

 

 

今朝のテレ朝の情報番組

 「モーニングショー」で 

非常に刺激を受ける 話題がありました

 

 

愛知県で寿司屋の 

おかみさんをしながら

50歳で司法試験に合格した女性の話です

 

 

 

4人のお子さんの母親でありながら

 さらには義父の介護 そしてお店の切り盛り

 

そんな超多忙なな環境の生活で

45歳から挑戦を始め

 見事に最難関の 国家資格を掴み取った

 

 

毎日5時間半の睡眠で

7時間の勉強時間を捻出していたそうです

 

コロナ禍で店に客が来なくなり

空き時間にファイナンシャルプランナーや

行政書士の資格を取得

地域で講演などもしていたそうですが

 

その勉強時間で最難関の

「司法試験」合格を目指して

みてはどうかとお客様に言われたのが

勉強を始めるきっかけだったそうで

 

言われて目指し始めるのはできても

勉強の継続となると簡単ではありません

 

予備試験に合格ができず

法科大学院に進み勉強をすすめ

昨年11月に合格を果たしたそうで

 

あのコロナ禍をきっかけに

 資格取得のバネにしてしまう

その精神力には脱帽です

 

 

 

翻って自分を思うと 

若い頃に勉強をしてこなかったツケを

社会に出てから嫌というほど感じます

 

 

私にとって勉強とは

まだ自分に向上心が 残っているかを

確認する大切な作業なんです

 

学生時代の自分への自戒と、

ある種の 「懺悔(ざんげ)」 

なのかもしれません

 

 

仕事が終わってウチに帰り

酒を飲んでそのまま寝られる生活は

学生時代にやるべきことを 

ちゃんとやった人の特権であって

 

私のような怠け者は

死ぬまで向上心を持ち続けないと

人としてダメになってしまうぞ

 

その事に気づいて

そう自分に言い聞かせて

 

今年はまた新しいチャレンジを

 続けていこうと思います

 

 

歳なんか関係なく努力をつづければ

こんなすごいご褒美を貰えるという

 

連休明けの朝から 

やる気が爆上がりする 

素晴らしい話題でした

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

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