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令和仕様(?)に紙幣も一新(!)

 

 

 

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大分の観光情報や身近な話題

近の出来事で感じたことを

わたくし目線で書いております

 

 

おおいたツーリストの中村です

きょうも少しお付き合い下さい

 

 

だいたいブログは

前日には書いてるんで

話題が1日遅くなるんですが

 

 

お札が新しくなるという発表がありました

 

 

 

昨日、麻生財務相は24年度をめどに

1万円札と5千円札、千円札の紙幣を

刷新すると発表をしました

 

 

 

 

 

新しいお札の顔は

 

1万円札が渋沢栄一

 

 

5千円札が津田梅子

 

 

千円札が北里柴三郎となるそうで

 

 

明治以降の実業界や教育界

医学界を切り開いた人物となるようです


紙幣を一新するのは2004年以来、

約20年ぶりで、偽造防止の観点から

これまでも約20年毎に変えられていて

 

 

裏面も1万円札は東京駅の丸の内駅舎

5千円札は藤の花、千円札は富嶽

三十六景の神奈川沖浪裏となるそう

 

紙幣が新しくなるのは楽しみですが、

どうせ変えるならもう少し早く準備して

 

キリよく令和元年の今年から発行できれば

良かったのになんて考えてしまいます

 


1万円札に選ばれた渋沢栄一について

「日本の資本主義の父で偉大な功績」

と麻生大臣は述べられています

 

 

ピンと来ない方が多いと思いますが

最近では、朝ドラの「あさが来た」で

三宅裕司さんが演じていたのが印象的です

 

むしろ、三宅裕司でもいいんじゃないでしょうか

 

 

ディーンフジオカ扮する五代友厚が

注目されたこのドラマでしたが

 

もはや、男前なんでディーンフジオカでも

いいんじゃないでしょうか?

 

それにしても

一万円札の里なるお菓子まで作られている

大分県の中津市はどう対応するのだろう

旧一万円札の里として発売するんだろうか?

「一万円札の里」の画像検索結果

 

 

今後政府は、キャッシュレス化を

進めていく方針で

 

そうなると市場に流通する

紙幣量も減っていくでしょうし

 

新札への変更も

一部ではこれが最後という話もあり

 

果たしてこの先何回あるんでしょうね?

私が生きてるウチでは、これが

最後になるのかもしれませんね

 

 

さて、あまりにも突然ですが、

お金作るのにいくらかかるか

ご存知ですか?

 

先日、亀田の柿の種を食べてたら

袋のうしろに書いてたんですが

 

一円硬貨の原材料はアルミですが

材料費だけで1枚約0.7円で

製造費用や人件費が加わると

約1.6円から2円がかかります

 

ちなみに、紙幣は偽造防止策など

さらにいろいろかかるので

 

千円札一枚作るのに約14.2円

五千円札が約20.2円、

一万円札は約21.7円で

出来てるんだそうです

(いずれも2015年現在)

 

 

まあ、そんな小ネタはいいとして、

 

私が子供のころは

聖徳太子と伊藤博文と岩倉具視

これがお札の定番

 

今より一万円札が大きくて

お札の色ももっとドス黒くて

今よりお金の威厳を感じられてました

 

いまでも、このころのお札を

鹿児島市城山展望台売店の

ばあちゃんが持ってて

 

買い物をしたら、今のお札と

交換してくれるシステムが

あるんですよ

 

今度、旅行に行ったら

立ち寄ってみてください

まだ100円札なんかもありましたよ

 

 

最後に財務省は、新紙幣・硬貨が

発行された後も現行のお金は

引き続き使えるとして

 

「現行の日本銀行券が使えなくなる」

などとかたる詐欺に注意するよう

呼びかけているという事ですが・・・

 

 

「改元」を語る詐欺、「新札」に関する詐欺

どれだけ注意を呼び掛けてるんでしょう

 

普通に考えれば、使えなくなる訳ないと

わかるでしょうに・・・

 

過保護すぎですよ、財務省さん!

 

 

 

 

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