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胸のざわつきを、次の営業力に変えていく

おんせん県おおいたで 

旅行会社をやっています 

おおいたツーリストの中村です

2026年3月15日(日曜日) 

2396号になります 

きょうもよろしくお願いします

今日はとてもいい天気になりました

日曜日だからといって

頭の中を完全に休みモードに

することは なかなかできません

昨日の添乗でバスの運転手さんに

「明日はお休み?」と 

聞いてみたところ

以前まで私が扱っていた団体の

 お名前が出てきました

しばらく声がかかっておらず

こちらも少しずつ足が遠のいていた先です

今はもうやっていないかな 

なんて思ったり

あるいは付き合いで 

他社を断れない事情があったのか

いろんなケースを想定しながら

自分に都合のいい 

言い訳を作っていました

営業の世界ですから取ったり

取られたりは日常茶飯事です

それでもやはり 

それを耳にすると

 胸のざわつきは 

なかなか収まりません

自分の至らなさを 

突きつけられたようで 

何とも言えない気持ちになりました

でも、ここは この後の行動が 

大事になってくると思っています

「もうやっていないだろう」

というのは私の勝手な思い込み

だったと 分かったわけですから

やはり明日以降の早い段階で

一度 幹事さんのところに伺うべきで

そこで「なぜ うちに頼んで 

くれなかったのか」を 

明らかにしたいのです

過去の私の扱いの中に 

もう次回から頼みたくないと 

思わせる失敗が あったのか?

あるいは単純に お客様の所に

私が顔を出さなくなったからなのか

実施した直後であれば

そういった本音も

まだ聞きやすいかも しれません

昔、住宅営業をしていた頃に 

先輩から言われた言葉があります

「見込み客は契約して初めて客になる

 なるかどうか分からないなら 

憶病にならずにずばっと聞け」

大事に扱いすぎて 

聞くべきことを遠慮していては 

対等な関係は築けない

その上で 

「ダメならまた次を 探すのが探客だ」

 そう教わりました

でもこれが商売の 

現実なのだと 

改めて身が引き締まる 

思いもしています

明日からはまた新しい週が始まります

また一から 頑張るしかありません

それでは今日はこれくらいで

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