勢いの新人社員とベテラン中間管理職の対戦か
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年3月14日(土曜日)
2395号になります
きょうもよろしくお願いします
昨日もブログに書きましたが
今日は宮崎まで
トリニータ応援ツアーの
添乗に行ってきました
行き先は宮崎県の新富町
宮崎の高鍋インターで降りるんですが
驚いたことに、もう至る所で
田んぼに水をはっていて
いわゆる代掻き
もう田植えの準備中でした
今日は風が強かった!!
本日J2の熱い戦い
テゲバジャーロ宮崎対
我らが大分トリニータ
注目(?)の首位攻防戦が
行われましたが
結果は1ー0での敗戦
宮崎はこれで6戦全勝
対するトリニータは
痛い2敗目を
喫することに なってしまいました
ホームでは負けなしの
1分け3勝ですが
アウェーになると
前回の熊本戦に続き連敗
応援ツアーの添乗員 として
同行していると
この結果はなかなか
心にしんどいものです
今回の試合会場は
新富町にある
いちご宮崎 新富サッカー場
他のチームの本拠地と比べて
収容人数も多くはなく
スタジアムではなく
アットホームなサッカー場
サポーターの数も
大分の方が多い感じでした
応援のスタイルも
J2に昇格したばかり
という感じで
失礼ながらまだ成熟しているとは
言い難い雰囲気でした
他県のアウェー戦と
比べても明らかな違いにもかかわらず
チームはとにかく強い
そこが何とも歯がゆく
また好感が持てる点です
トリニータも必死に戦っているのは
痛いほど分かりますが 決定力不足以前に
何かを感じてしまいました
長くJ1からJ3まで
酸いも甘いも経験して
ベテランの風格はあるけど
それが 悪い意味での「慣れ」に
なっているような 気がしてなりません
例えるならば 40代の中間管理職と
20代の新人営業マンが 真っ向から戦って
若い方が数字や実績を出す
そんな構図を思い浮かべたような
感覚になりました
勝つこともあれば
負けることもあるのは
当然なのですが
どこか負けに慣れている
そんなもどかしさを
あくまで個人の感想ではありますが
感じてしまいました
それでも熱く 応援し続ける
サポーターの皆さんには
本当に頭が下がります
月末にはまた
山口戦への添乗依頼を
いただいています
さて次はどうなるか
添乗員としても 一人のファンとしても
次こそは笑顔で 帰りたいものです
それでは今日はこれくらいで



