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森保ジャパンいざ「決戦は金曜日!」

 

 

 

おんせん県おおいたで 

旅行会社をやっています 

おおいたツーリストの 中村です

 

2026年6月22日 月曜日

 第2495号になります 

 

きょうもよろしく お願いします

 

 

試合予想ではほぼ悪い方へ

予想してしまう癖があります

 

私がネガテイブと

言われる所以でしょうね

 

大舞台で何度もがっかりさせられるんで

予防を張る思考が出来てしまってます

 

昨日も「鬼門の第二戦」

 

格下相手に案外やられてしまうのではと

 

列島中がどんより重い空気の月曜日を 

迎えるのではないかと 

敢えて無関心を装ってました

 

 

前半は用事があり試合は見られず 

外出先から戻ってテレビをつけた時は 

後半途中の2-0の状況でした

 

おっ勝ってるじゃんと 

思いながら見始めたんですが

 

その後、伊東選手や上田選手のゴール

もうかつての「ヒヤヒヤ感」はなく

安心して見ていられる

3点差をひっくり返されて負ける

地元J2チームとはかなり違い

 

日本は恐ろしく強くなったなと 

感心させられるレベルでした

 

日本のサッカーはこの30年で

驚異的な飛躍を遂げています

 

今回の試合で一番感じたのは 

1対1で負けない選手が 

本当に増えたことです

 

ボールを受けてからの判断も速く 

相手を背負っても落ち着いてますし

 

ドリブルで剥がせる力があります

パスの質も非常に高いです

 

これらは昔、日本の弱点と 

言われていた部分だったと思います

 

それが今は完全に強みになってますね

 

途中出場の選手が入ってきても 

クオリティが落ちない どころか

むしろ全体のギアが上がる感じです

 

 

終盤になっても運動量の落ちない 

佐野選手などは見ていて鳥肌が立つほど

 

怪我で主力選手を欠く状態ながら 

この日本の選手層の厚さは

世界中のリーグで戦って強くなった

「個」の力の結集です

 

これはもう完全に

世界基準レベルと言えるでしょう

 

日本はベスト16、ベスト8

ではなく「狙うは優勝」なんだ

と言う声を今回よく聞きますが

 

流石にそれは無理だろう・・・

と思っていた日本人が

徐々に減ってき始めてる気がします

 

あくまでも私個人の肌感ですが・・・

 

 

次はスウェーデンと 

どんなふうに戦うのか 

今から金曜日が楽しみです

 

決勝トーナメントの 

進出をかけて 

 

まさしく

「決戦は金曜日」

 

みんなで一丸となってしっかりと 

応援していきましょう

 

 

それでは今日は これくらいで

 

 

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