物価高の波を知恵と工夫で乗り切りたい
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年7月31日(金曜日)
2534号になります
きょうもよろしくお願いします
相変わらず中東情勢は
いつになったら終わるのか
もういい加減、
トランプにもイランにも
世界中が愛想つかせてて
「いいから、どっちももうやめろ!」
と言う空気を出してます
ホルムズ海峡は相変わらず
封鎖されてるのか?
されてないのか?
暑さと地震と消費税で
国民はもうそっちを向いていない
そんな状態になっている気がします
株価や経済への影響はもちろん
私たちの暮らしに直結する話では
あるのですが
そういえば、あれほど言われてた
「ナフサ不足」って
最近、聞かなくなったと思いません?
聞かなくなったという事は
不足してない状態になった・・・
という事なんでしょうかね?
先日、ある小学校の先生と
バスの事で電話で話してたんですが
「最近バス代高くなりましたよね」
と、言われるので
「物価高、コスト高、原油高
何でもかんでも上がってますからね
各社とも仕方ないんだと思います」
と、答えたんです
やはり、
高くなってるんだから「仕方ない!」
でも「仕方ない」では
済まされない所もあります
社会見学のバス代
貸切バス自体の金額は上がってる
一部では入場料も若干上がってる
それでも一人当たりの金額を
どうすれば抑えられるか?
その先生は乗車効率に目を付けられ
バス1台当たりの乗車人数を増やせば
これまでよりも一人当たりの金額は
安くすることができると考え
1年生、2年生合同で実施して
乗車できる人数の目一杯
引率の先生も含めて
目一杯の人数で利用する事にしました
正直、これができる学校さんは
ある程度限られます
少し人数にゆとりを持って
ゆったり乗るのが これまでの形でしたが
背に腹は代えられない という状況です
学年ごとの児童数や
行き先の制約もありますし
低学年同士の組み合わせでないと
そうはいきません
それでも保護者の負担を
昨年と比べて少しでも減らしたい
そんな先生の熱意と工夫には
本当に頭が下がる思いです
私たち旅行社側も
「バス会社が高いから仕方ない」
で 終わらせるのではなく
どうすれば子どもたちの
大切な学びの機会を守れるか
現場の先生方と一緒に
アイデアを絞り出していかなければと
痛感させられた出来事でした
物価高の波は厳しいですが
知恵と工夫で乗り切っていきたいですね
それでは今日はこれくらいで


