教員不足で多忙な先生!バス手配の煩わしさ代行します
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年3月6日金曜日
2387号になります
きょうもよろしくお願いします
卒業シーズンたけなわ
いよいよ新年度が
間近に迫ってきましたね
今朝のニュースでも「教員不足」が
顕著になっているとありましたが
これから学校現場では異動や
クラス替えの準備で
目が回るような忙しさに
なることとお察しします
特に新年度が始まって
担任が決まってから
先生方が頭を悩ませるのが
遠足や社会見学の
バス手配ではないでしょうか
大規模な学校になると
1学年で数台のバスを
利用することもあります
タイミングが悪いと
希望の日がすでに満車で
日程調整が二転三転して
ストレスを感じる先生も
少なくないはずです
そんな時はぜひ
我々のようなプロを
頼ってほしいと思います
多忙を極める先生方の
業務を代行するのが
私たちの仕事ですから
ちなみにバス予約には
「曜日の戦略」があります
一番人気はやはり金曜日
翌日からがお休みとなるため
予約が最も集中します
次いで火曜や木曜も人気です
逆に狙い目は水曜日です
会議や研修があることが多く
敬遠されがちですが
最近はあえてここを狙う
こども園や保育園も増えていて
水曜日だからという空いてる感覚は
だんだんなくなってきました
こうした俯瞰的な視点で
計画を立てるのも
スムーズなスタートを
切るための秘訣なんです
「2024年問題」による乗務員の残業規制や
深刻な人手不足もあり、バス代も上がり
予約も取りづらくなっています
特に行事の多い二学期は
今からすでに埋まり始めています
「行程が完璧に決まってから」
と考えているとどこも空いていない
という事態になりかねません
まずは「日程」だけ
押さえてしまいましょう
日帰りならバスを
宿泊ならホテルを先に
確保することが重要です
よく「旅行社を通さず
直接バス会社に頼んだ方が
安いんじゃないの?」
という声を聞くことがあります
しかし実はそうとも限りません
バス料金には下限運賃があり
慣れない方が直接交渉しても
後から追加料金が発生したり
条件の確認漏れがあったりと
意外と苦労が多いものです
バス会社側も実は
日頃から付き合いがあり
話がスムーズに通る
旅行社の担当者を通す方が
安心感があるという本音もあります
餅は餅屋と言いますが
煩わしい交渉や手配はお任せください
先生方や幹事様が本来の業務に
集中できるよう 全力でサポートいたします
新しい学年を明るく
前向きにスタートできるよう
早めの準備で備えましょう!
それでは今日はこれくらいで


