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学校の先生が疲弊する理由は「毒親」の存在?

 

 

 

おんせん県おおいたで 

旅行会社をやっています 

おおいたツーリストの 中村です

 

2026年6月18日(木曜日)

2491号になります 

きょうもよろしくお願いします

 

 

昨日は小学校の社会見学の見送りで

学校によってこうも違うのかという

お話を書かせてもらいました

 

 

まあ、普段

学校関係の仕事では

校長先生、教頭先生をはじめ

学年主任や担任の先生など

 

いろいろな先生とお会いしたり

お話させて頂いたりしますが

 

まあ、本当に大変

ご苦労されておられます

 

 

私らの時代は、つまらん事すると

頭にゲンコツをごつんと

という時代でしたが、今はそうはいかない

 

児童、保護者、職員同士のはざまで

病んで休職される先生も多いです

 

それくらい現場は疲弊してる

 

これはある先生も仰ってましたが

詳しくは書けないので

 

一応、SNSの投稿から拾ってきた

記事で進めていきますが

 

こんな話がボロボロ出てきて・・・

ある学校の修学旅行前の

保護者説明会で出て来た親からの質問

 

 

 

・うちの子は髪を乾かしてやらないと

 一人ではできないのですが

 先生にお願いできますか?

 

・歯ブラシは学校にもってきてるのと

 同じもので良いでしょうか?


・いつも寝る時一緒のぬいぐるみは

 持って行ってもいいですか?

 

 

・寝る時は学校指定のジャージとありますが

 うちの子はパジャマじゃないと寝られません

 

・怖かったり興奮して眠れない場合は

 親と電話してもいいでしょうか?

 

・うちの子は繊細なので原爆ドームや

 平和資料館には行かせず途中参加

 したいのですが可能ですか?

 

・朝が苦手な子なので出発の日は何時

 までなら遅刻が可能ですか?

 

・うちの子は繊細で心配だから、帰りたく

 なったらすぐに迎えにいけるように

 近くのホテルで宿泊しててよいか?

 

などなど・・・

 

あげていけばキリがないのですが

これ、冗談じゃなく本当の話ですよ

 

小学校の配車で登校時間に

学校に行くと、まあ、登校時間過ぎても

お母さんが車で子供を送って

 

なかなか降りない子供を

あやして、なだめて、やっとの事

玄関へ送り届けています

 

 

わが子の心身の健全な成長を妨げるほどに

支配・否定・放置・過干渉などの

“有害な言動や行動”を繰り返す親の事を

「毒親」なんて呼びますが

 

私が子供の頃はあまりいなかった

 

こんなのをまともに相手にしないと

いけないんですから先生も大変です

 

(イメージ・加工しています)

 

子供の数も減ってますし

我が子を大事に思う気持ちは

私だってよくわかります

 

どれだけ大事にしても

足りないくらいです

ですけど、子離れも大事な

親の役目だと思いますよ

 

子供だっていやでしょうし

 

 

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

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