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外国人政策「優しい国」と「甘い国」を履き違えるな

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
 

2026年1月25日(日)

2347号になります

 

きょうもよろしくお願いします

 

 

 

衆議院が解散になり

政党の方々が街頭演説をはじめました

 

2月8日投開票と言うから

2週間後にはもう選挙です

 

多党ブームだか何だか

大分1区では

5人くらい出るらしい

 

私は

「支持候補なし、支持政党なし」

 

この国や私たちの暮らしが

ひいては将来の子々孫々までもが

良くなることを願っています

 

 

国も地方も、議員先生などと

よばれている人種を見てると

 

結局、権力と歳費目当てで

本当に国民の事を真剣に考え

行動してくれる人なんか皆無だ

 

と、基本的には思っています

 

 

まあ、普段はだたの国民ですが

有権者と呼ばれるこの2週間は

 

耳障りのいい言葉や政策を

どんどん撃ち込んんで

くるでしょうけどね

 

まあ、大義がないとか

なぜ今なんだとか、いろいろ

言ってはいますけど

 

言ったところで何も変わらないし

何の力もない訳で

 

選挙が終わったら、政権与党が

どんな事をするのか

そして、本当に実現させるのか?

 

じっくり見守っていくだけ

のような気がしています

 

石破さんや岸田さんの時よりも

若干、期待してもいいのかなと

思えるだけ、今度の選挙は幸せです

 

まずは早急に

「物価高対策」や「消費税減税」

という声が聞こえてきますが

 

外交、防衛、社会保障

なにをとっても待ったなしです

 

増え続ける医療費や

生活保護費なんかも問題ですが

 

実は私は

外国人の入国に関してもっと

厳しくやってほしいと思っていて

 

不正にビザを取得して

不法滞在や犯罪も多いし

 

国から支給される不明な金も

納税する側から見れば不本意です

 

 

現在、在留する外国人は約396万人

労働力不足を補うという点では

もちろん必要だと思いますし

 

真面目に技術やノウハウを習得し

やがては母国で生かしていきたい

という真面目な方も多いハズです

 

ただ、一部では我が国に居住しながら

不正に金を受給したり、犯罪を犯したり

 

完全に「甘さ」に付け込んで

なめ切ってるとしか思えないような

一部の外国人も事実としています

 

これは、これまでの

入国時や滞在ビザのチェック等

あらゆる点で国の方針が甘いから

 

これに尽きると思います

 

米合衆国では入国時にESTA(エスタ)

において予め審査を受けています

 

ハワイに旅行に行くにしても

すべて事前にネットで申請します

 

この日本版ESTA(電子渡航認証制度)を

JESTA(ジェスタ)として再来年度導入で

政府が検討しているそうです


•     短期滞在ビザが免除されている国の外国人が対象
•     渡航前にオンラインで申請し、認証を受ける必要がある
•     不法滞在やテロ対策、入国審査の効率化が目的

 

外国の方に日本はいい国だ

観光しても、住むにしても

本当に素晴らしい国だ

 

と思って頂くのは嬉しい事だが

 

犯罪がやりやすい国だ

捕まったとしても甘い国だ

国民も許してくれる優しい国だ

 

なんて、勝手に思われては困ります

 

このJESTAについては

明日、導入された場合のメリットを

書いていきたいと思います

 

 

いつのまにかこの国は

外国人には手厚い支援をし

自国民には辛抱をさせるような

そんな理不尽な国になっています

 

 

その為には、どこの国を向いて

政治をやってるのか?

疑いたくなるような

 

政党や議員は

無くなってほしいと

 

大変、安易な考え方ですが

そう思っています

 

それでは今日はこれくらいで

 

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