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「俺にやらせろ」覚悟なき者にトップは務まらない

 

 

おんせん県おおいたで 

旅行会社をやっています 

おおいたツーリストの 中村です

 

2026年7月2日(木曜日) 

2505号になります 

きょうもよろしくお願いします

 

 

ワールドカップは 

実はまだ続いていますが 

 

敗れた日本チームは今日 

羽田と成田に分かれて 

帰国してきました

 

まずはお疲れ様ですね!

 

あれほど熱狂した列島も

祭りのあとの放心状態で 

 

また何か次に盛り上がれる 

イベントまでの静けさでしょうか

 

今年はスポーツのイベントが 

目白押しで 9月には愛知県で 

アジア大会があります

 

これが始まるとまた 

盛り上がるんでしょうね

 

さて今日はそのサッカー日本代表の 

後任監督人事で話題になってました

 

 

 

今大会のテレビ中継で 

解説を務めた 本田圭佑さんが

自身のSNSから発信し

日本サッカー協会へ猛アピール

 

その内容というのが 

 

「賛否あると思うけど言わせてもらいます

森保さんに1年契約の継続オファーを

してるという ニュースを見たけど

そんな次の監督候補が見当たらずの

繋ぎのオファーなら僕を1年試して下さい

もしアジア杯で負けたら問答無用で 

クビにしてくれていい

その勝負に 受けてたちます」

 

 というもの

 

 

相変わらずの本田節というか 

彼らしい自信に満ちた発言ですね

 

何らかの組織のトップを決める場合 

私達の身の回りでも よくありますが

 

自ら手を上げ 立候補するタイプと

周りから担がれて 嫌々受けるタイプの

二通りの人があります

 

えてして、前者より後者の方が 

人格も能力も優れている場合が 

多かったりしますが

 

じゃあこの二人の決選投票なら 

どっちに票を入れるか?と言う時

私は自ら手を上げた方に入れます

 

少なくとも 「なりたい」という 

熱い気持ちは 

後者を上回っているのですから

そちらを推します

 

それが結果として 

正解かはわかりませんが

 

 少なくとも周りから押されながら

決断も受けようともしないような

意思の弱い方なら能力以前の問題

 

そんな方にこれから何年かの舵取りを 

任せようとは思いません

 

やはりトップには強烈な覚悟と

「俺にやらせろ」

というエネルギーが必要です

 

その点、本田さんの 

リスクを背負った直訴というのは

組織のリーダーの条件として 

非常に魅力的に映るのも事実です

一方でWBCの 栗山監督の引き際というのが

とても潔かったのも記憶に新しいところです

 

今回の森保監督も人柄的には

栗山さんに似ている気がします

 

もし続投するのなら4年後のW杯まで 

腰を据えて3期目務めてほしいですし

そうなれば当然、今大会以上の結果が 

マストで求められてくると思います

 

生半可な気持ちでは勤まらない

大役だからこそ中途半端な1年延長せずに

すっぱりいった方がいい気がします

 

個人的にはね、そう思います

 

みなさんは どんなリーダーに 

これからの侍ブルーを託したいですか

 

 

それでは今日はこれくらいで

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