梅雨入りと台風発生!損をしない相談のタイミング
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年6月1日(月曜日)
2474号になります
きょうもよろしくお願いします
さすがに6月に入ると
蒸し暑さが 違いますね
日中はずっと 曇っていましたが
夕方からは少しずつ雨も落ちてきました
6月に入った途端
九州南部では今日
梅雨入りだそうです
ちなみに九州南部は
鹿児島・宮崎の二県のみ
それから北の県は
すべて九州北部です
九州南部に続き
大分県のある九州北部地方も
梅雨入りが近いんでしょうかね
おまけに台風まで発生していて
なかなかの勢力で 九州に近づいてくる
予測になっています
実は今週の4日から
沖縄へ社員旅行に行かれる
お客様が いらっしゃいます
台風の発生段階では
直撃するのではないかと
私自身もかなり ビビっていましたが
最新の予報では
どうやら台風の方が先に離れて
くれるようで
なんとか旅行の取り消しは
免れそうな気配で
良かったとホッとしています
ただ今回の台風は 過ぎ去った後も
梅雨前線を刺激して大雨になるらしく
お帰りの飛行機の便がやはり少し心配です
こういう場合 航空会社などの
運輸機関の方から
「何月何日○○便については
台風によるお客様からの取消しの
申し出は取消料が無料です」
という対象便の発表が 最初に出されます
その発表があってからの
手続きであれば
ノーチャージつまり
取消料免除で解除ができるのです
ところがお客様側で 発表が出る前に
心配だからと直前に中止や延期の
手続きをしてしまうと
旅行業約款上では
取消料の対象に なってしまいます
これは主催旅行会社によっても
対応が異なる場合があり一概には言えません
ただ運輸機関が実際に欠航したり
安全な旅行の催行が 危ぶまれる場合は
ほぼノーチャージになることが多いです
貸切バスの旅行だったり
ホテルの宿泊だけの 手配だったりと
ケースバイケースで
ルールが異なります
ですのでお客様が
ご自身でキャンセルを
決定される前に
ぜひ一度当社に
ご相談いただきたいのです
万が一、実費としての取消料を
申し受ける 必要がある場合は
こちらも請求せざるを得ないのですが
なるべくお客様の負担が 少なくなるよう
コチラが関係各所と交渉する事もします
払わなくて済む方法が あるならば
当社だって頂かない方向で動きます
台風シーズンや 梅雨時の大雨の時期は
キャンセルのことが 気になってしまい
旅行の申込みに二の足を踏むという
お声もよく伺います
そんな時こそまずは当社に
お気軽にご相談ください
お客様の不安に寄り添い
可能な限りお手伝いをさせて
いただきます
それでは今日は これくらいで


