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大分の夏のピークが今夜だと思う

 

 

おんせん県おおいたで

旅行会社をやっています

おおいたツーリストの中村です

 

2026年8月7日 金曜日

2541号になります

きょうもよろしくお願いします

 

今日から2日間、大分市中心部で

大分七夕まつりが開催されます

 

祭りのスタートを飾るのが

府内戦紙(ふないぱっちん)

明日は

おおいたチキリンばやし市民総踊り

 

以前は3日間やってて

最終日の日曜日の夜に

大きな花火大会があり

 

「この夏もここがピークだな」

そんな気持ちになったものです

 

最近は花火大会の日程も

少し変わりましたが

 

私の中ではこの七夕まつりが

やっぱり大分の夏本番です

駅前の中央通りは歩行者天国になり

地元企業や団体の皆さんが

思い思いの衣装で参加します

 

大勢の観客が集まり

街全体がお祭り一色になります

 

府内戦紙が始まったのは

昭和60年1985年です

 

大分商工会議所青年部が

「大分にも市民が誇れる祭りを作ろう」

という思いで立ち上げたのが始まりでした

 

青森のねぶた祭を参考に

大分らしい山車を製作し

電飾で彩られた迫力ある山車が

街を練り歩きます

 

「ぱっちん」という名前は

当時の市長が子どもの頃に遊んだ

めんこを見て

 

「ぱっちんみたいやな」

と言ったことが由来だそう

 

漢字では

「戦紙」と書きますが

読み方は「ぱっちん」

 

私の子供の時は「ベタ」とか

「めんこ」と言ってましたが

 

初めて聞いた人は

たぶん読めませんね

 

今日は昼間に用事があって

市内中心部を車で通りました

 

祝祭の広場には

色鮮やかな山車が並び

 

今夜の出番を今か今かと

待っているようでしたよ

 

昼間でも十分迫力があり

夜になって灯りが入ると

さらに見応えがあるんだろうな

と思いました

 

そんなことを書いていますが

実は私は自慢じゃありませんが

 

府内戦紙を一度も生で

見たことがありません

バスの配車業務で遠くから

見た事はあるんですが・・・

 

理由は単純で

人混みが苦手なんです

 

会場へ行けば

きっと「来て良かった」と

思うのでしょうが

人が多いと

つい足が遠のいてしまいます

 

旅行の仕事をしていると

人が集まる場所へ行く機会は

意外と少なくありません

 

でも仕事とプライベートは別で

静かで涼しい家で過ごしたくなるんですよね

 

今年も私は離れた場所から

「今年も賑わってるだろうなあ」

と思いながら

過ぎ行く夏を感じることになりそうです

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

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