福岡の街が遠い存在に感じるようになった日
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年9月24日 木曜日
2590号になります
きょうもよろしくお願いします
きょうは福岡に来ています
お昼前に博多駅に到着して
試験会場には
1時前に着けばいいので
まだ1時間ほどあります
最後の見直しでもしながら
どこかでランチでも食べようかと
せっかく博多まで来たんだから
普段は食べないものを
食べてみようと思いまして
大分ではまず食べることのない
マックに入りました(笑)
まぁデリバリーでは毎週のように
来店していますので、最近の
機械に向かって買う買い方
くらいは知っています(笑)
それにしても最近のマックは
シニアのバイトが増えましたね~
私の母くらいの方が
商品を運んでくるんですから・・・
そんなことを思いながら
筑紫口前の地下一階のマックから
会場へ向かって歩いていると
福岡の街も
ずいぶん国際化が進んでいます
外国人の方々が
ランチタイムに路上で
弁当を販売していたりします
そしてその先にはイチョウの木
銀杏が落ちていて
見事に踏んづけられています
いやいやしかしですよ
なぜこんな人通りの多いところに
実のなるイチョウを植えるんでしょうか
なんて思いながら歩いていた私も
しっかり踏んづけました
その後は
銀杏の香りをまとったまま
試験会場へ向かうことになりました
きょうの目的は
国土交通省九州運輸局で
福祉輸送事業の経営許可申請をすること
平たく言えば
福祉タクシーを始めるための
通帳の残高を見せたり
30問の学科試験を受けたり
そのために
わざわざ福岡まで来たわけです
そして試験とその他の手続き
併せて20分であっさり終了
無事にすべて終わりました
それにしても少し前までは
福岡の街を歩いていても
人の多さを感じる事はあっても
圧倒されるような感覚は
あまりありませんでしたが
今日はなんだか福岡という街が
やたら巨大に感じてしまったな~
街並みが変わったこともあるし
外国人の方も増えて国際化が
進んだのもあるのかもしれません
ひょっとしたら
自分が歳を取ったことのほうが
大きいのかもしれません
東京や大阪に行ったときに感じる
あの「都会に来たな」という感覚を
今日は福岡で感じました
もう大分の隣の県なんて
言ってられないくらい遠い存在です
往復で4時間以上はJRに乗って
ずいぶん移動時間の長い一日でしたが
たまにはこういう日も
いいのかもしれません
普段とは違う街を歩いて
普段とは違うものを見て
そして
自分自身の変化にも気づく
こういう刺激もたまには必要ですね
それでは今日はこれくらいで






