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前向きな意味づけが仕事を呼ぶ日

 

 

おんせん県おおいたで 

旅行会社をやっています 

おおいたツーリストの 中村です

 

2026年7月13日(月曜日) 

第2516号になります 

きょうもよろしくお願いします

 

 

年に一回か二回

こんな日があるんですが

 

怒涛のように仕事が入ってくる日

 

仕事が決まる事を「受注」と言うなら

今日は「見積依頼」が入る日

 

パチンコでスタートチャッカーに

玉が入ると液晶や盤面の下に 

最大4個まで“保留”が溜まる

 

あの感覚に似てる・・・

 

といっても、もう20年くらい

パチンコしてないですけど・・・

今朝はあさイチで、市内の企業さんに

クーポンやチケット類の配達があって

 

その後、

豊後大野市のお寺へ打ち合わせ

その後も臼杵へ行って

役所や商工会さん

 

また別の会社さんへ行って

戻ってきたんですが

 

電話が入るたび

「あ、近くに居るんで後で寄ります」

という具合に梯子してたら

 

戻ってくるのが

随分遅くなってしまいました

 

帰ってきたら、某団体の幹事様から

メールで送迎バスの予約依頼が

 

これだけ書くと、ちょっと自慢ぽく

思われるかもしれませんが

 

最初に書いたように

ホントに年に一回か二回

こんな日があるんです

 

ただ、重なる時は重なって

特に連休明けとか週明け

 

それに今の時期は

秋の旅行シーズンの

計画を立てる時期なので

こういうことも稀にあります

 

 

そう言えば、今月最初の土日に

愛媛県の石鎚神社の夏山開きで

頂上社へ初めてお参りしてきたんですが

その時の参拝の先達を務める会長さんが

 

「中村さん、ようお詣りされました

こりゃ今から仕事が忙しくなるで」

 

と、笑っていたのを思い出しまして
 

「だといいですね」

と、会長さんに返したんです

 

普段から、現実的なので

(お詣りしたくらいじゃ・・・)

というのが根底にはあるのですが

 

その会長さんは、いつもそういった

前向きな言葉で私に話してこられます

 

今まではそれを

「会長はそういうタイプ」

「私はそれとは違うタイプ」

くらいに 受け止めていましたが

 

今日、依頼が重なって

たまたま

その時の事がふっと浮かんだのは

 

あの時、石鎚の神様から 

「お前、しっかり働けよ」と 

宿題をいただいたような感覚

なのかもしれません

確かに、ただ待っているだけで 

仕事が降ってくるわけじゃありません

 

あのしんどい山道を 

一歩一歩登ったように

 

地道に動いて待ってきたからこそ 

最大4個まで“保留”が溜まるという

 

今のタイミングで 集中的に

降ってきたのかもしれません

 

今日はもう正直クソ暑かったので

車で昼寝でもしとくか!と

朝は思ったりもしたんですが

 

神様がくれたかもしれないこのチャンス 

「あち~」とか「よだき~」とか

愚痴を言うのではなく

 

ありがたい「宿題」だと思って

 明日から一つずつ丁寧に仕上げて

「受注」からの「確変モード」

繋げていくよう頑張ります

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

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