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添乗付きの旅行を作ろう!

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています


おおいたツーリストの中村です

2023年2月1日(水)1254号

今日も宜しくお願いします

 

 

今日から2月

あっという間に1月が終わってしまい

 

 

あれよあれよという間に

2月に突入です

 

 

今、長崎では

ランタンフェスティバルが

行われています

 

 

皇帝パレードをはじめ

大がかりなランタンフェスティバルは

3年ぶりとなります

 

 

1月22日からすでに始まっていて

今週末の5日の日曜日まで行われます

 

 

長崎の冬の風物詩で

この期間は市内が極彩色の飾りで

輝きに彩られます

 

 

約1万5千個のランタン(中国提灯)や

灯された街はもはや異国の世界

 

 

私が好きな冬の景色の

ひとつでもあります

 

 

今年で28回目になるこの

ランタンフェスティバルですが

 

以前、勤務していた旅行社時代

よくこの時期に長崎に添乗員として

同行させていただいていました

 

 

 

ある雑誌にベテラン添乗員の方に

取材した良い添乗員の条件

というのが載っていました

 

 

それによると

 

 

元気で明るく

疲れた表情を見せない

 

 

 

添乗員は旅行商品の最後であり

最大のセールスマンです

 

元気で明るい添乗は多くのお客様に

好感をもたれリピーターになって

いただける可能性も高まります

 

 

逆に元気や明るさがないと、要望が

あっても遠慮してしまうお客様も

いらっしゃいます

 

 

ちなみに私は全然できていません

すぐ疲れた表情を見せてしまいます

 

 

質問や要望に

できるだけ早く回答できる

 

 

現在はネットでその場ですぐに

調べることが可能になりましたが

 

まだまだアナログが幅を利かせるこの仕事

お客様からの要望や質問に応える

スピード感が大事です

 

 

ちなみにこれもいかに面倒くさい感を

お客様に悟られないようにするかが

私の課題です

 

 

 

受入施設を見下すような

態度を取らない

 

ホテルやレストラン、

交通機関などの協力業者に対し

 

 

高圧的に接している

添乗員を時々見かけることがあります

 

お客様が見ると

 

「立場を利用して高圧的に接している」

と感じるでしょうし不見ていて愉快です

 

添乗とは

「多くの関係機関との共同作品」

という意識を忘れずにいたいものです

 

公私の区別ができる

 

 ・自分の趣味でツアー中に写真を撮る

 ・お客様の買い物中に自分の買い物をたくさんする

 ・お客様の前で仲間内の私語・電話を交わす

 

 

これらの行為は添乗という業務の中に、私個人の

時間が入っているため、その緩みや慣れが

 

思わぬクレームやトラブルを産んでしまいます

このように書かれていました

 

添乗員という仕事は単に旅行者に

随行することが仕事ではなく

 

安全で円滑に当初の計画通りの

旅程を管理すること同時に

 

お客様に旅行の満足を

プラスすることも求められます

 

 

大手旅行会社の日本旅行には

平田さんという伝説的な

添乗員さんがいて

 

 

いつも平田さんと行くツアーは

すべて満席になるといいます

 

私も若い頃よく

社内研修の度に平田さんの

エピソードを聞かされていましたが

 

お客様を楽しませようとする

そのサービス精神は半端ではなく

必ず皆さんがリピーターに

なってくれるほどの人気だそうです

 

 

 

うちのような旅行社は

添乗員付きでいくような団体旅行が

ないと、なかなか売上が作れません

 

 

ひところ

添乗なしの旅行が多かったですが

あらためて添乗員付きの旅行の楽しさを

味わっていただいて

 

団体旅行復活と行かなければ

ならないと思っています

 

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

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