最高気温が40度以上になる新名称は
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年4月25日(土)
2437号になります
きょうもよろしくお願いします
今年の2月末ごろのことです
気象庁が最高気温40度を超える
いわゆる溶けそうな日の
新しい名称を募集しています
というブログを書きました
皆様は覚えていらっしゃいますか
これまでは35度以上の
猛暑日が一番上のランクでしたが
もはや40度超えの気温すら
珍しくなくなってきた今の日本
本当に恐ろしいことですよね
発表された候補は全部で13個で
超猛暑日や炎暑日 そして酷暑日などなど
どれも聞くだけで暑そうです
ジリジリと汗が出てきそうな
そんな名前ばかり並んでいました
私個人としては激しく
暑いで 激暑日がピッタリかなと
そんなふうに思っていたのです
でも候補のリストをよく見ると
厳暑日という名前があり
厳しい暑さの厳という文字は
実は私の名前である「厳」と
同じ字が使われています
自分の名前の一文字が
気象用語の候補に入っている
急に親近感がわいて応援してました
やっぱこれなんじゃないかと
私も早速気象庁のサイトから
厳暑日に一票投じてみたのです
そんなことを書いてから2ヶ月
先日ついに答え合わせとなる
結果が正式に発表されました
最高気温が40度以上となる
新しい名称は
酷暑日
でした
一般アンケートや有識者による
意見を踏まえて選定されて
今後の天気予報や速報などで
使用されていくとのことです
残念ながら厳暑日は落選です
超猛暑日あたりは強力な
ライバルだと思っていましたが
結果は酷暑日となりました
少し残念な気もしますが
決まったものは仕方ないですね
旅行会社という仕事柄
夏の暑さは気になるところです
お客様の安全や体調管理など
これまで以上に気を配らないと
いけない時代になりました
歳をとってきて正直なところ
年々暑さに弱くなってきている
私自身がここにいます
名前くらい厳しい暑さは
もう身体に堪えるお年頃です
気温が25度以上の夏日から始まり
30度以上の真夏日
35度以上の猛暑日
そして40度以上の酷暑日
恐ろしい階段が出来上がりました
これから本格的な夏に向けて
天気予報などでこの言葉を
聞く機会が増えてくるのでしょう
皆様も熱中症などには
くれぐれもご注意くださいね
これ以上地球の気温が上がって
酷暑日より上のランクの名前を
また公募するなんて事がない事を
ただただ願うばかりです
今年の夏もおそろしいですね
それでは今日はこれくらいで


