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冬の道路は思わぬ事故に 準備は怠らずに

 

 

おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
 

2026年1月19日(月)

2341号になります

 

きょうもよろしくお願いします

 

 

今年の正月2日とか3日とか

大分県内でも県北を中心に

結構な積雪があって

 

 

別府や湯布院でも

ノーマルタイヤのレンタカーが

慣れない雪道で「スタックした」

という記事がありました

 

 

スタックはタイヤが雪などに埋まって

空回りしてしまい、進まなくなること

 

 

上り坂の途中だとか

渋滞の先頭でスタックすると

当然のように

 

そこから先は渋滞になってしまいます

 

 

一週間ほど前も

熊本の阿蘇や大分の久住でも

積雪となりました

 

だいたい10日おきの周期で

温かい日の谷間に

厳しい寒気がおりてきていて

 

今週末もまた強い

寒波が訪れそうです

 

 

当然かもしれませんが、

九州では積雪の可能性がある

地域に住んでない人達にとって

冬用タイヤ装着率は非常に悪くて

 

ノーマルタイヤのまま雪道に入り

スタックとなるケースがよくあります

 

 

ノーマルタイヤでの走行は

まず車両コントロールがきかなくなり

 

 

慣れてない運転手は慌ててしまい

事故やスタックを発生し交通障害に

なる可能性がとても高くなります

 

たとえ小型乗用車1台の

スタック車両でも道を塞ぎ

大きな交通障害を引き起こします

 

 

私も何度か経験がありますが

至る所で立ち往生した車に渋滞し

 

予定の行程を大幅に変更せざるを得ず

何度も悔しい思いをしています

 

また、トラック輸送にも影響しますから

物流業界も大変迷惑する訳です

 

 

 

 

冬タイヤの装着だけでは

スリップする場合もあり

あわせてチェーンの携行を呼びかけ

 

「冬タイヤの未装着等により事業用

自動車が立ち往生した場合、

悪質な事例については、監査を実施した上で

講じた措置が不十分と判断されれば

当該事業者の行政処分を行う」

 

と、プロのドライバーや

運送事業者には厳しい対応を行います

 

また、

たとえ冬タイヤを装着していても

摩耗や劣化でのスリップや事故も多く

 

国交省による冬タイヤ装着率調査で

 

駆動輪のみ装着している車両や

摩耗した冬タイヤを装着した車両は

「未装着」として扱い指導すると

しています

 

この辺りは大変厳しいです

 

 

大分道でも別府から先の日田方面

東九州道の速見から宇佐方面

 

ノーマルタイヤだと

通行できません

 

安全な装備は自分のためでも

他のドライバーの為でもあり

 

日頃から

急な雪道に対応できる装備は

準備しておきたいものです

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

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