「私ごとき」を卒業する決意!矢沢節が教えてくれたこと
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年2月18日(水)
2371号になります
きょうもよろしくお願いします
実は昨日、私が20代の頃から
お世話になっている不動産会社の社長から
「主催する会の3月例会で
30分~40分ほど 話をしてほしい」
という依頼を いただきました
正直に言えば、先月も依頼があり
一度はお断りしたんです
何せ集まるのはウチより大きな会社の
社長さんや士業の先生方だそうで
私のような零細旅行社の一人親方が
業界の事とか何を話せばいいのか
「中身のない話だ」と
切り捨てられるのが
オチだと思っていたんです
それに二年前に一度パワポ(プレゼンソフト)
触ったけど作るのも 苦手ですし
でも昔からずっと気にかけてくださる
その社長からの 二度目のお誘い
「二度はもう断れない」
「やるしかないんじゃない」
と 覚悟を決めたのです
最近、リール動画でよく
矢沢永吉さんの インタビューを見ます
(写真お借りしています 許可はありません)
いわゆる「矢沢節」
グッと刺さる言葉が 多いんですよね
その中でも 特に心に残ったのが
「自己肯定感を高めて自分を愛せ」
という言葉です
自分で言うのもなんですが
私は昔から自己肯定感の低さには
定評があります(笑)
「私ごときが」
なんて言葉を 真顔で口にしてしまう
でも これって
謙遜なんかじゃ ないんです
本気でそう思ってる
自分を大事にできていない
証拠なんだなと 思うわけです
世の中を見渡せば
言わなくていい悪口や
陰口ばかり言う人もいます
例えば 開催中のオリンピックに
興味がないのなら、黙って
「見ない」
という 選択をすればいいだけ
なのに 人の揚げ足を取ったり
ゴシップに夢中になったり
そんな空気の中にいると
より一層 自己肯定感の重要性が
際立って感じられます
経営者が「自信がないから」なんて言い訳をして
人前で話す絶好の機会を見送るのは
もったいないことだと思えたのです
依頼された社長さんの期待には
多少沿えないかもしれんせんが
しっかり準備をして、
一生懸命が伝わるように
ポンコツなりの話をさらけ出してきます
もう緊張で汗だくでボロボロ
そんな人のほうが ずっと聞く人を
引きつける気がします
結果はどうあれ 挑戦した自分を
「よくやった!」と 褒めてあげたい
自分を大事にする言葉を最後にかけて
堂々と主張できる人になりたいのです
貸切バスのガイド席からマイク持って
いつも喋ってるようなつもりで
来月17日の講話
腹をくくって
全力でぶつかってきます!
来月18日のブログは
このネタになる可能性大です
乞うご期待?です
それでは今日は これくらいで

