オールドメディアと私の“お正月スイッチ”
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年1月5日(月)
2327号になります
きょうもよろしくお願いします
おせちが終った途端
近所の量販店では
「恵方巻予約承り中」
クリスマスが終った途端
一夜にして正月用品に
ガラッと切り替える身のこなしも
見事なものですが
この変わり身の早さこそが
小売店の生命線なんだなと
感じさせます
私の中でお正月と言えば
ダラダラした気分の中
ユーキャンの資格取得講座の
コマーシャルで
「これではいかん!」と
己を奮い立たせるも行動はせず
といった感じ
以前は新年になった途端に
今年は資格取得!とか
今年こそ美しい文字を!とか
テレビや新聞でガンガン
やってたのになぜか最近見ない
こんな感じのタレントと
春らしいイメージソングで
意識をかえろ!みたいなのが
例年、お正月の風物詩でした
で、なぜ見かけなくなったかを
ジェミニ先生に聞いたところ
ユーキャンは二年前から
宣伝の「手法」を劇的に
変化させているのが真相のようです
1・近年、ユーキャンは
テレビCMや新聞チラシといった
多額のコストがかかる広域広告から
SNSやYouTube、リスティング広告
(検索連動型広告)を中心とした
Webマーケティングへと変化させた
ターゲットの細分化:
全世代に流れるテレビCMよりも
スマホで資格を調べている層に
直接届くネット広告の方が
効率が良いと判断されている
今年もキャンペーン自体は実施中:
2026年も「新春!学び応援キャンペーン
(人気講座の学費割引など)」は
例年通り行われています
現在、1月の大型キャンペーン情報は
新聞の折り込みチラシよりも
LINE公式アカウントやメールマガジン
あるいはI
nstagram/Xなどで繰り広げられています
つまり以前のような
不特定多数への大量投下型から
ネットで検索を掛けて来た
興味を持っている潜在顧客を
狙い撃ちする
そんなやり方にシフトしてきただけ
テレビや新聞がオールドメディアと
呼ばれるのは仕方ないことなんですが
私のような比較的、古い人間は
以前の風習をもひっくるめて
「正月らしさ」を感じたい人なので
大橋卓也の「始まりの歌」で
せっついてくる「ユーキャン」も
新春を感じさせてくれて
好きだったんですけどね~
今日の折込には
「骨盤底筋エクササイズクッション」
でしたから、春の「は」の字も感じません
それでは今日はこれくらいで


