30分前締め切りへの変更で試される旅人の時間意識
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年9月2日 水曜日
2567号になります
きょうもよろしくお願いします
飛行機に乗らないと
浦島太郎になる?
羽田空港の拡張や
出発30分前までの
手荷物締切など
今月からまた
飛行機に関する
ルールが変わりました
利用する側からすると
ゲートまでが遠くなった
早めに空港へ行かないと
搭乗手続きに間に合わない
そんなふうに
今までより少し不自由になったと
感じる人もいるでしょう
ルールが厳格になった
と言った方が
いいのかもしれません
少し前からは機内への
モバイルバッテリーも
持ち込みルールが変わりましたし
しばらく飛行機に乗る機会がないと
次に乗った時には
「あれ?」
となりそうです
まさに
浦島太郎状態です
航空会社にとって
定時運航というのは
かなり重要なようです
定時運航率という数字を
各社ともかなり
気にしています
定時運航とは
基本的に定刻から
15分以内の出発を
指すそうです
でも羽田空港の現場を見ていると
搭乗口になかなか現れない人
名前を呼びながら
走り回る空港スタッフ
諦めて一度預かった荷物を
機内から降ろす作業
見ているこちらが
「大変だなぁ」
と思ってしまいます
「少しくらい
待ってくれるだろう」
そんなつもりではないのでしょうが
このあたりは少し厳しくしておく
必要があるんだと思います
一人のために大勢の同乗者の
出発、到着遅れになる
つまり、時間を奪うことに
なりますからね
早めに空港へ着く
早めに手続きをする
そして早めに搭乗口へ向かう
空港での買い物も
食事も楽しいものですが
それは時間に
余裕があってこそです
飛行機に限らず
旅をするなら
時間管理は必須です
私も添乗の時はお客様に
「集合時間は何時ですよ」
と何度もお伝えすることがあります
こちらは伝えてるんですが
お客様には伝わってない事がある
楽しい旅行だからこそ
時間には少し厳しく
それくらいのほうが
ちょうどいいのかもしれません
それでは今日はこれくらいで
