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ANAの参入で宇宙港が更に盛り上がる

 

 

大分で旅行業やっています

おおいたツーリストの中村です

 

 

大分県以外にお住まいの方には

「宇宙港」と言われても

 

 

聞いた事がないという方が

多いと思います

 

 

大分ではこの言葉が

にわかに盛り上がって来てるんですが

 

 

実は大分にいる人でも

詳しいことはよくわからない

と言う方も多いらしい

 

 

今年の2月にも

ブログで書いたんですが

 

 

 

 

大分空港は現在、米企業の

ヴァージン・オービット社と提携し

 

 

小型人工衛星打ち上げ拠点

「水平型宇宙港」

として早ければ、

 

 

来年にも人工衛星の

打上げを計画してしている

 

 

 

 

これは、従来のロケット打ち上げの

イメージとは異なり、バージン社が

開発したボーイング社製の航空機で

 

 

滑走路から離陸し飛行した状態から

空中発射される仕組みの

 

 


「ランチャーワンロケット」

呼ばれる方式の打ち上げ

 

 

コストを大幅に抑制できるのだそう

 

 

 

航空機を使って上空から

人工衛星を発射することで

 

 

天候に左右されにくくなり

環境への貢献も期待されている

 

 

この宇宙港に選ばれた大分空港

日本初どころか

 

 

「アジア初!」

なんだそうです

 

 

ホーバーの旅客ターミナルが

現在建設中ですが

 

 

宇宙港のイメージに合わせ

空に向けて屋根が傾斜した

デザインになる予定で

 

 

飛行機の離発着を見られる

展望スペースも作られ

 

単なる、飛行機の利用者の足

ではなく、この場所自体が

観光客を呼べる施設になる

 

 

 

空港周辺では、宇宙開発産業の

進出も期待されていて

県ではにわかに盛り上がってきています

 

 

今回この大分での航空機を活用した

人工衛星の打ち上げ事業に向けて

 

 

ANAホールディングス

そのヴァージン・オービット社

 

 

提携する基本合意を行ったという

報道がありました

 

 

来年以降、10年間で20回の

打ち上げを目指します

 

 

この大分空港において全日空は

人工衛星の搭載スペースの販売や

地上支援の業務を担うそうで

 

 

 

大分空港発の宇宙事業に

拍車がかかってきた感じです

 

 

来年、実際に打ち上げれば

かなり話題にもなってくるでしょう

 

 

地上から垂直に

打ち上げる方式に比べ

 

 

環境に与える影響も軽くなると

言われていますのでSDGs的にも.

 

 

将来、このスタイルが

主流になってくるのかもしれません

 

 

 

そう言ってる私自身

 

これがどんなふうに大分の利点となり

恩恵があるのかわからないのですが

 

ただ、レアな事だけはわかります

 

 

関連産業の進出も含め

更に盛り上がってくると

嬉しいですね

 

 

旅行という視点からも

たくさんの方に大分に

見に来てほしいですね

 

 

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

 

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