ブログ

新語流行語大賞ってまだ要るの?

 

 

 

 

おんせん県おおいたで

旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です

 

2026年11月6日金曜日

2634号になります

きょうもよろしくお願いします

 

 

 

もうこんな時期なんだなと

 

毎年恒例になった2026年の
「新語・流行語大賞」の
ノミネート30語が発表されました

 

今年で43回目なんだそうです

 

これが発表されると
年賀状の発売だったり
イルミネーションの点灯式だったり


クリスマスケーキや

おせちの予約だったりと
年の瀬に向けて一気に加速していく

そんな感じがします

 

私の中では年末の風物詩の一つなんですが

最近のノミネートを見ると
「これは何?」という言葉が増えてきました

歳のせいなのかなとも思いますが
一概にそうでもなさそうです

 

これって本当に流行語なの?

30語も必要なのかなとも感じますし
初めて聞く言葉がいくつもあります

 

一部のSNSや特定の世代で
話題になっただけの言葉まで


世間一般で流行したかのように

扱うことに少し違和感があります

そもそも「キオクシア」や
「データセンター」は
流行語というより企業名や一般用語で

 

もちろん株価なんかもどーんと跳ね上がり

今年の話題を象徴する言葉という意味では

分からなくもありませんが


それなら流行語とは

少し違う気もします

 

大賞に選ばれても
翌年には誰も使っていない

そんな一発屋のような言葉が
毎年増えているような気がします

 

始まった頃はメディアも
今のように多様化していませんでした

 

その年に何が流行したのかも
比較的分かりやすかったのでしょう

 

今はテレビや新聞だけでなく
SNSや動画配信など
情報が届く場所そのものが違います

 

それぞれの世界で

流行している言葉が違うのに
それを30語にまとめて
世相を代表する流行語とすること自体
そろそろ無理があるのかもしれません

 

昔 高橋恵三さんが
「歌は世につれ 世は歌につれ」
なんて言っていましたが


流行語というのも
世の中を映す

鏡のようなものだったはずです

 

今は世の中が細分化されすぎて
みんなが知っている言葉そのものが
少なくなっているのかもしれませんね

 

さて 今年の大賞は何になるのでしょう

 

「好きすぎて滅!」なんて言葉も
10年後には誰も使って

いないのでしょうか

 

まあ 10年後どころか
来年にはもう使っていない

かもしれませんけど(笑)

 

私も子供の頃はよく飲んでました

「キリンすぎてメッツ!」

 

 

それでは今日はこれくらいで

 

 

ページの先頭へ