半年先の予約は受けておりません!?
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年10月20日 火曜日
2616号になります
きょうもよろしくお願いします
私たち旅行会社の仕事では
半年先の旅行はもちろん
大きな仕事になれば
1年以上前から話が始まり
予約や手配を進めていくことも
決して珍しくありません
毎年ご利用いただいているお客様に
建築や土木関係の社長さん方が集まる
ある会の皆さんがいらっしゃいます
毎年バス旅行に出かけられ
2日目には決まって
ちょっといいコースでゴルフ
そんな旅行ですから
計画も予約も早いのです
(イメージです)
今年もいよいよ
その仕事が近づいてきました
今年の初めに手配したものなので
今どうなっているのか
時々予約内容を見返しながら
幹事さんにも電話を入れます
人数はどれくらいになりそうか
最終的な人数の締め切りはいつか
食事の内容はどうするか
まだ決まっていないことを
少しずつ確認していくわけです
ずっと連絡がないと
幹事さんだって不安でしょうからね
「ちゃんと覚えてますからね」
ということをお伝えする意味でも
時々連絡を入れるようにしています
そんな手配の内容を見返していたら
春先に問い合わせをしていた
長崎新地中華街のお店のことが
目に留まりました
(これもイメージです)
一軒のお店からは
メニュー表や飲み放題の案内まで
丁寧に送っていただいていました
「お席だけ確保しておきますので
メニューはご検討いただき
まだ先になっても構いませんよ」
そんなありがたいお返事です
ところが もう一軒のお店からは
「半年以上先の予約は
受けておりません」
と ひと言
まあ お店の方針でしょうから
私がどうこう言う筋合いもありません
ありませんけどね(笑)
どっちにするかはすぐに決まりますよね
今回のお客様は人数もそこそこ
夕食の単価もそれなりです
お店にとっても2時間と考えると
決して小さくない売上になるはずです
(これもイメージです)
長崎新地中華街といえば
神戸 横浜と並ぶ日本三大中華街
競合するお店もたくさんある中で
こうした問い合わせへの対応ひとつで
仕事を取ることもあれば
こぼしてしまうこともある
そんなことを考えると
ちょっともったいない気がしたのです
早くから予約が入れば
先の売上が見込めるし
お店だって計画が立てやすい
私なら ありがたい話だと
思ってしまうんですけどね
もちろん
お店にはお店の事情があるでしょうし
半年先のことなんて分からない
という考え方もあるのでしょう
ただ 私たちの仕事をしていると
こういう小さなやり取りの中で
いろんなことを考えさせられます
誰かにわざわざ話すほどでもない
独り言にもならないようなモヤモヤ
そんなものを日々抱えながら
仕事をしているわけです
そして こうしてブログに書いて
少しばかり吐き出してみるんですけど
これをどう思うかは、あなた次第です(笑)
それでは今日はこれくらいで


