どうすれば飲酒運転はなくなると思いますか?
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年2月2日(月)
2355号になります
きょうもよろしくお願いします
相変わらず「飲酒運転」での
事故が多いです
運転するとわかっていてなぜ
アルコールを口にするのか?
油断からなのか?病気なのか?
これだけ飲酒運転に対する世間の
厳しい目がある中で減らないとは・・・
このブログでもよく書きますが
私は少しの量でも真っ赤になり
呼吸が苦しくなるタイプの下戸
体質的に受け付けないので
酒を飲みたいと思わないですが
正直言うと酒の強い人の事を
羨ましく思っているフシはあります
飲酒運転は絶対にやってはいけない
愚行でしかありませんし
全てを失ってしまう可能性があります
最近は在日外国人の飲酒運転事故が
増えているそうで
外免許切替の申請を厳しくすべき
という意見があります
私も大いに賛成です
ただ切替や申請を厳しくしたところで
飲酒運転をする人はするし
任意保険に入ってなかったりで
結局、やられ損が多いんだそう
飲酒事故後に
よく聞かれる供述内容に
「もう抜けてると思ってた」
というのがありますが
皆さんはアルコールの1単位って
ご存知でしょうか?
運輸事業者で乗務点呼を行う
運行管理者の資格者には
定期的に講習があります
今月、その講習を受講しに行くのですが
そこで必ずやる内容で
試験問題の中にも出てくるのが
アルコールの1単位
です
お酒といっても、種類や飲酒量
アルコール度数によって
どれくらい抜けるまでにかかるか
違いがある訳ですが

年齢や体格差、体質にもよりますが
1単位が分解されるのに
男性で4時間、女性で5時間
かかると言われます
ビール中瓶2本や
日本酒2合の場合
2単位となるので
分解までの時間も
その二倍必要です
少し酔いをさましてから
車を運転して帰ろうなどと
2~3時間休憩(仮眠)しても
体内にはまだアルコールが
残っているので酒気帯び
または飲酒運転となってしまいます
加齢により肝臓の消化能力は
堕ちていきますので
若い時と同じ量を飲んだとしても
分解するまでの時間が余計にかかり
翌朝でも飲酒運転状態な事があり
運転前には飲酒検知を自ら行い
運転するくらいの慎重さが必要です
ひとたび、飲酒事故を起こせば
自分の人生だけにとどまらず
家族や仕事先、被害者やその家族も
巻き込んでしまう話です
国をあげて今一度、
飲酒運転の撲滅策を見直すべきですね
それでは、今日はこれくらいで

