隣の宮崎がちょっと眩しく見えた日
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年10月31日 土曜日
2629号になります
きょうもよろしくお願いします
昨日もブログに書きましたが
今日は宮崎まで
トリニータ応援ツアーの
添乗に行ってきました
行き先は宮崎県の新富町
今年の3月14日以来になります
本日はJ2の熱い戦い
テゲバジャーロ宮崎対
我らが大分トリニータの一戦です
結果は残念ながら2対0で敗戦
宮崎はこれで3連勝
どうやら今の勢いは
大分より宮崎にあるようです
応援ツアーの添乗員として
お客様と一緒に応援して
いるわけですから
この結果はなかなか
心にしんどいものがあります
今回の試合会場は
新富町にある
いちご宮崎新富サッカー場
他のチームの本拠地と比べても
大きなスタジアムというわけではなく
収容人数も5千人程度
それほど多くありません
どちらかといえば
アットホームな雰囲気のサッカー場です
その分だけ観客席とピッチが近く
選手との距離も近い
これはこれでなかなか魅力的な会場です
隣県ということもあって
大分からも多くのサポーターが
駆けつけていました
J2に昇格したばかりの宮崎ですが
チームから感じるのは
とにかくがむしゃらな勢いです
決して恵まれた環境ばかりではないでしょうが
目の前の試合に全力でぶつかってくる
そんな印象を受けます
それに対してトリニータも
必死に戦っているのは分かります
選手だって負けようと思って
ピッチに立っているわけではありません
ただ
決定力不足という言葉だけではない
力の差を感じてしまいました
トリニータは宮崎と比べれば
経験豊富なベテラン選手も多く
クラブとしての歴史もあります
しかしサッカーは
過去の実績だけで勝てるほど
甘い世界ではありません
クラブの資金力やスポンサーの規模
選手の獲得や育成
チーム全体の方向性
そうしたものが少しずつ積み重なって
現在のチーム力になっていくのでしょう
もちろんお金だけで
勝てるわけではありません
それでも
クラブを取り巻く環境の違いが
いつの間にかピッチの上にも
影響してしまうんだろうな
そんなことを考えてしまいました
勝つこともあれば
負けることもあるのは当然です
ただ、
せっかく応援ツアーで来たのに!
そんなもどかしさを
サポーターさんたちの表情を見てると
あくまで個人的な感想ですが・・・
感じてしまった一日でした
それでも熱く応援し続ける
サポーターの皆さんには
いつもいつも本当に頭が下がります
11月25日には
また鳥栖戦への添乗依頼をいただいています
さて次はどうなることやら
添乗員としても
一人のファンとしても
次こそは笑顔で帰りたいものです
ところで今日は
試合開始前の時間を利用して
ちょっとした運動をしてきました
最近の運動不足を解消しようと
新富のスタジアムから
宮崎市の佐土原まで歩いてみたんです
距離にして約10キロ
時間にして2時間ほど
久しぶりにガッツリ歩きました
さすがに最近あまり歩いていなかったので
ちょっと筋肉痛になりそうです
10キロ程度で筋肉痛になっていては
いけないんですけどね(笑)
サッカーの結果は残念でしたが
身体を動かせたことだけは
今日の収穫だったかもしれません
それでは今日はこれくらいで



