「また来年にしなさい」ということか!その②
おんせん県おおいたで
旅行会社をやっています
おおいたツーリストの中村です
2026年10月18日 日曜日
2614号になります
きょうもよろしくお願いします
今朝、スレッズを見ていたら
今日は宅建の試験日なんですね
これから受験される皆さんの
投稿がたくさん流れてきます
毎年、30万人もの人が一度に受験する試験
そりゃなかなか盛り上がるはずです
以前にも書いたことがありますが
私、30代の頃に
住宅営業を3年ほどやっていたことがあり
そのときに一度
宅建の試験を受けたことがあります
結果は、あと何点か足りずに不合格
その後、旅行業界に戻ってきたので
資格が必要というわけでもなく
そのままになっていましたが
今春、思うところがあって
教材を買ったりしてみたんです
よし、もう一度やってみるか!
一時的には
それなりの瞬間最大風速が吹くんです
ところが、私の場合
熱帯低気圧に変わるのも早い(笑)
7月の申し込み時期には
「いや、今からじゃ無理でしょ」
と、あっさり断念
申し込みすらせず
敵前にいく事すらなく逃亡です
必要に迫られていないからなのか
それとも、ただ意志が弱いだけなのか
ちょっと自分でも情けなくなります
こういう時、黙って受けて
合格しても黙ってる人って
かっこいいですよね
世の中には何か月も前から準備をして
大きな目標に向かっている人たちがいます
12月の第2週には
JALホノルルマラソンがあります
毎年、4万人もの人が参加する
市民マラソンの大会です
何か月も前から少しずつ準備して
当日を迎える
この大会はハワイ特有の雰囲気もですが
制限時間がないと言う事で裾野も広いです
スタート前の緊張感
ゴールしたときの充実感や解放感
そして、一緒に頑張ってきた仲間たちと
お互いの健闘をたたえ合う
そんな感覚は宅建の試験にも
似ているのかなと思います
先週の行橋~別府100キロウォークも
そうだったのかもしれません
もちろん、目指すものは違います
合格を目指す人もいれば
自己ベストを目指す人も
完走を目指す人もいる
でも、そこにたどり着くまでには
それなりの努力が必要です
今、この国では楽して生きようと思えば
ある程度までは大きな苦労をせずに
暮らしていくこともできます
それでも、あえて挑戦する
今の自分より
少しでも上の自分になりたい
そんな思いで頑張っている人が
世の中にはたくさんいるんです
さて、そんな中で私はどうなのか
やろうと思えばすぐ教材も買う
やる気だって、その瞬間はある
でも、結局はやらない
還暦まで、もうカウントダウンの年齢です
この先も、当たり前のように
来年がやってくると思っていていいのか
もう一人の自分が
そんなことを言っている気がします
いつまでも当たり前に
来年があると思うなよ
……なかなか厳しい事を言います
石鎚山も、宅建も
また来年にすればいい
そう言っているうちに
何年も過ぎてしまうのかもしれません
私の残りの時間で
本気で何かに挑戦する自分に
57歳の今からなれるのか?
そんなことを考えています
いや、考えているだけじゃ
ダメなんでしょうけどね(笑)
とりあえず今日はVIVANT見て寝よう
それでは今日はこれくらいで


